
3日前、マリリンが用事で、ダウンタウンのシェルターに行ってたとき・・
シェルターに運ばれてきたこの犬・・・
シェルターって、車に敷かれて死んだ犬や他の動物とかの収拾もするんですけど、
この子はまだ生きていた・・・
たまたま居合わせたマリリンから、電話があり、大泣きしておりまして、
「車に敷かれた犬がいて、まだ生きてる!なんとかしたい!」と・・・
トラックに敷かれて、数メートル引きずられていたこの犬・・・
プードルです。
死骸だと思い片づけようとした職員が、まだ、生きてるこの犬を
すぐに楽にしてあげようと安楽死させる部屋に持ち込んでいたときに、
マリリンが居合わせたらしいです・・
電話を聞いてからは、すぐに獣医に運搬するように伝えました。
そのときの様子です。
この子、人が大好きで、しっぽを振ってるんですよ。
まだ、子犬です。
右手の肉も皮膚も削げ落ちていて、指もありません。
内蔵の破裂などを検査して、今のところ、入院中。
今日会ってきましたが、ほんっとに、頑張ってました!
しっぽ振って、ぺろぺろしてきましたよ!
今日、獣医にいき、ボーリー(ボクサーGさん)のおちんちんの手術を明日に控え、
この子のことも先生とカンファレンスをしてきました。
右手は切断せざるを得ないようです。
どーして、犬が車に跳ねられるのか・・
なぜ、このコがのこのこ道路を歩いていたのか・・・・
飼い主が犬を守りなさい!!
この子も、ボクサーGさんも、うちが守ります!!
ドネーション、承ります!!!