3日前、ダウンタウンからポメラニアン、10歳を

引き出して来ました。



TOUGH LOVE・安楽死からの再挑戦.

↓どこから引き出したか・・というと、

同じレスキューをやってるところからです。


民間や郡、市営のシェルターからではなく、

個人が保護犬のレスキューをやっていて

ケンネルを持つレスキュー団体から連れてきてます。


TOUGH LOVE・安楽死からの再挑戦.


私はここのやってることが好きではありません。

ただ、殺さないだけで、不潔でとても不衛生、

犬たちだって、病気の子が多く、

保護犬の数が多すぎるため、骨折している犬も

数ヶ月ほったらかし状態・・・

TOUGH LOVE・安楽死からの再挑戦.


↑この子もその中の一匹・・・

名前はPOMPOMとつけました。

TOUGH LOVE・安楽死からの再挑戦.


歯茎にも炎症があるし、皮膚は最悪の状態です。


その保護主は、治療はしていた。・・・と言ってましたけど、

私は無言・・・(うそつけ!)。


マリリンはここの彼女はとっても良い人で

犬を救う気持ちには尊敬する!と言ってますが、

私は真逆です。


ここに行っても、私は終止・・無言・・・・


こんな状態でキープしているだけで

「救ってない!」と腹が立つので本当はここには行きたくないんです。



TOUGH LOVE・安楽死からの再挑戦.


↑これはシンバ・・・私が見初めた犬です。

この子は何の問題もないオス犬です。


同じとこから引き出しました。


60匹以上の小型犬が、保護されていて

譲渡に出せない状態で、ただ、餌と水を与えられてるだけ・・・




TOUGH LOVE・安楽死からの再挑戦.


↑本当はこの子だけを引き取ってくれと泣きつかれて

ダウンタウンに行ったんですが・・・

ちなみに名前はGAGAにしました。


ま、この犬も1年間・・・ここのケンネルに入れられていた犬で、

一度譲渡されてけど、男性を噛んだとかで譲渡に出せずに

入れっぱなし・・・


何度も私はマリリンから懇願されていて・・・

正直、数回断ってます。


犬は助けたいけど、この状況でレスキューをやってるこの団体に

手を貸したくはない・・・・って思う気持ちがありましたもので・・・


でも、そりゃああああ、しつこく

「マスミが引き受けないなら殺すしかない・・・」とか?

電話口で泣いて来て??


見に行ったわけです。


で、POMPOMの酷い皮膚病をみせられ・・・

「可哀想でしょ????可哀想でしょ???D911に連れて行って~~」


ってまた、泣かれ・・・・・


涙を武器に使う奴は私、大ッキライ!!!!


です。


もっと言えば、見た目の可哀想な犬を表に出して


「可哀想でしょ~~~!!!!!!」って

同情を買おうとしてる保護主も大ッキライ!!!です。


一年もケンネルから出さずに保護していながら

「可哀想でしょう!」で、結局は私に泣きつく・・・・


お前、救ってるという自覚はあんのか!!!!

って思いますわ。


うちには、3本足のチワワもいますし、片目のピットブルもおります。

虐待されてきた犬もおりますし、箱の中に捨てられたいた犬もいます。


でも、うちの子たちは、可哀想な犬ではありません!!


運動、食事、衛生、安全・・・・すべて確保している状態で

ドッグハウスに住んでます。


譲渡のために、きちんとした教育も受けさせております。


わが子も保護犬も同じ屋根の下!

優劣つけずに、生活しております。


お涙頂戴の保護活動・・・・・・・・もう、やめて欲しいもんです・・・


テレビも雑誌も、ほんっと、可哀想で取り上げるのはやめるべき!!!!



TOUGH LOVE・安楽死からの再挑戦.

ペコリ!!!。。。。。。by マックス・・・・