仕事嫌いの私が、今でも、逃亡せずに仕事しているのは、
こういう感想をいただくからにつきます・・・・ほんと・・・
先日、このかたのブログもリンクさせて頂きましたが
トレーナーに任せるやり方はその子と一緒に生活する飼い主の成長には
なりません。
誰の犬なのか?ってことです。
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Masumiさんのおかげで 私達の 落ちる所まで落ちた ドッグライフが ガラリと変わりました。
10ヶ月ぶりに触れた あの感激は言葉ではいい表せないです。
本当に 感謝の気持ちでいっぱいです。
今から 約一年前。
何をしても大丈夫だったのが 嫌な事をすると ゴロ (ミニチュアピンシャー 2才 4ヶ月)は 私達に唸り 時には 噛むようになりました。
その対処方法が分からず 日に日に 噛む回数も増え 威嚇も酷くなってきました。
これはいけない!!!と思い 距離は遠かったですが 問題犬専門をリハビリして下さるドックスクールを見つけ 通い続けました。
そこで トレーナーに言われた事は
・犬に 犬のマナー知らないまま 触るな!
・犬を怒るな!
・日本語で話しかけるな!
・3才までは フリー飼い禁止!
・3才までは 散歩以外はハウス生活させろ!
・動く時は ゆっくり動け!バタバタするな!
・決まった時間のトイレと散歩をしろ!
・犬が 唸ったら 目をさっとそらし その場から立ち去れ!
・噛まれても 手を引かず 笑顔で噛まろ!
・犬を 人に合わせない。特に子供と 主人の両親はダメ!
などなど 書き出すとキリがないので。
(これを実践するとどうなるか Masumiさんのメルマガやセッション受けられた方なら 御想像つきますよね。)
トレーニング中も 犬を知らない とバカにされ (その為に 通ってるんですけどね。) 挙げ句の果てに 私は 噛まれると ビックリして ドキドキするから パニック障害だと言われ。。(これ 誰でもドキドキする気が。)
犬の事は 素人無知の私達。トレーナーを信じてました。
確かに 嫌がる事をしなくなったので 噛む行為や 威嚇は減りましたが 嫌な事をすると 即 攻撃してくるようになりました。
通い始めて10ヶ月たったぐらい トレーナーから マズルもつけず 正面に座り ゴロの 目をじーーーーっと見つめ 頬を触れと言われました。
怖いです。という 私に トレーナーは 「噛まれろ!噛まれろ!ゴロを こうさせたのは あなたなんだから 少しは痛みを知るべき。」そう言われました。
冷や汗出しながら 私が悪いんだ、、そう思い ガタガタ手を震わせて 触ると 予想通り 噛まれました。
その様子を見て 「ゴロ!!」と ゴロを呼び寄せた主人が トレーナーに 「噛まれる様子を 冷静に座って見ていられないような 気の小さい奴に 犬は無理!」などなど 色々罵倒されました。
噛まれないよう教えてもらう為に スクールに 行ってるのに 噛まれる為に これから毎週行かなきゃいけないかと思うと 精神的に参ってしまって。
かといって ゴロをこのままにしておけない。正直 保健所も頭をよぎりました。そのぐらい 切羽詰まってたんです。
ネットで よいトレーナーがいないか 探してた矢先 私は 噛む犬を 治したという方のBlogを拝見し そこで Masumiさんを 知る事になります。
よく調べると Masumiさんは LA在住で どうやって トレーニングするの?!と思ったら メールでのやりとりだという事。
元々 トレーナーに不信感を抱いていた主人。例の一件で 完全トレーナー不信になり 絶対に振込詐欺だと言って聞きませんでした。(失礼な事書いて すいません。)
主人に内緒でDoggies911に相談のメールを送り スタッフの方(ユウコさん ありがとうございますっ!!)が 何度もメールで 親切に色々説明してくださり 時には励まして下さり もう騙されてもいいや!!覚悟で セッション申し込みました。
(前置き長くてすいません。)
まず Masumiさんに「ゴロをここまでにしたのは このトレーナー。全て 一から ハンドリング教えますので 今までの事は全て忘れて下さい。」そう言われました。
確かに ドッグスクール 通う前までは 多少なりと ゴロに触れてました。
リードも付け替える事できてました。
それが 10ヶ月後には、、、
http://www.youtube.com/watch?v=zJU18G2B1BQ&feature=youtube_gdata_player
ただ ハウスの横を通るだけで この有様。。居間で寝転んでも このように ハウス越しに 威嚇してきました。
触ろうとするだけで 噛むので(本気噛み)リードも首輪から 外せない状態でした。散歩に行く時も リードを取ろうとすると 警戒して 威嚇。
散歩は 私の時は いつでも二足歩行。大型車に 飛びかかり 人間に吠え 犬には気が狂ったように吠え飛びつき。。
散歩から帰ってきても足も拭けません。シャワーで オヤツ使って 騙し騙し。それでも 機嫌悪いと 噛みます。
ハウスも なかなか入りません。
どうにかオヤツ使ってハウスさせても 扉閉めると 攻撃してきます。
触れないから 体も洗えない 爪も切れない 病院も10ヶ月間 連れていけませんでした。
(今となれば "間違った教え" のおかげで ゴロが このような状態になった理由が全てわかります。)
Masumiさんから教わった事は 飼い主の考え方を変える事でした。
Masumiさんが側にいなくても(いてくれた方が 犬にとっても 100倍以上効き目あるでしょうが、、)メールセッションでもトレーニングできるのは 犬を変えるんじゃなくて 飼い主を変えるからだって事に 徐々に気づきます。
そして ゴロを怖がっていた 私の心を見抜き 叱咤激励しながら 心のリハビリもして頂いた気がします。
(といっても 私は まだ 噛まれる事の恐怖感は 100% 拭い去る事はできないですが、、これも少しづつ 時間かけて治ったらいいなって思います。)
それに 何度 ハッ とさせられた事か。
この 犬でも人間でも 見抜ける力が Masumiさんの すごい所!!
Masumiさんからのメールを何度も何度も見ては 夜はトレーニング。
はじめは 正直辛かったです。
うちの場合は チョンチョン パパッと ってわけにいかなかったし 革手袋2枚重ねで リードもマズルもつけてましたから。汗
でも トーレーニングしていくうちに みるみる ゴロが変わっていくのがわかります。
ハウス嫌がり噛む
Before
http://www.youtube.com/watch?v=n5em9Ff_NBM&feature=youtube_gdata_player
After
http://www.youtube.com/watch?v=1xTtjqy58UU&feature=youtube_gdata_player
マズルを着ける時
Before
http://www.youtube.com/watch?v=1EZLP1i-fy4&feature=youtube_gdata_player
After
http://www.youtube.com/watch?v=Ya7XuTASgUo&feature=youtube_gdata_player
散歩(パパ編)
Before
http://www.youtube.com/watch?v=WI1i9-1Q_x4&feature=youtube_gdata_player
After
http://www.youtube.com/watch?v=0C_QOG2Zxjc&feature=youtube_gdata_player
できるようになった動画は ほんの一部です。
なんせ 一時は何も出来ない状態でしたので。
そして 何より変わったのは 主人だと思います。
主人が協力的でなかったら 絶対に無理でしたから。
はじめは 強い不信感から入ってましたが Masumiさんが 以前のトレーナーのような口先だけじゃない (前トレーナーは ゴロに触りもしなかった) 体張って問題犬と向き合ってる姿を見て 心打たれたようで 今では 私より早くメール見て 動画見直して 勉強してます。
で 今では ちょっとした トレーナー気取りです。笑
でも 考え方を変えるだけで 犬との接し方が 見えてくるんです。
Masumiさんが 言われる通り 犬って シンプルなんだなぁって事が よくわかります。
ゴロはまだ 噛んだり 唸ったりもします。
ですが 今は なんとでも対処できる自信があります。(特に主人は自信満々です。笑)
ここまで 意識を変える事ができたのはは Masumiさんのおかげです。
とりあえず 今回のセッションは区切りをつけさせて頂きましたが まだ トレーニングはまだ続けていかなければいけません。
ので次回のJapanツアーには 成長した 私と ゴロを見てもらいに 参加したいと思っています。
何より大事な事は その意識改革をしてくれるトレーナー選びだという事。
飼い主の意識次第で 犬は変わります。
間違った意識では うちのゴロのようになる可能があるって事。
Masumiさんに 巡り会えて 本当に良かったです。
動画に 協力して頂いた スタッフの方 ワンちゃん達 本当にありがとうございました。
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TOKYO スタッフブログにも、頂いた感謝のメールを
許可を頂いた方のみ、掲載しております。
これ、自慢でもなんでもなくて、
同じ悩みや問題を持ってる飼い主さんがたくさんいるんだ!ってことに
気がついて欲しいから掲載しております。
自分の犬が特別に「お馬鹿」なんではなく、
犬を理解していない人間の扱いが間違っているだけなんです。
人の無知が犬を苦しめている・・・ということですね。
車の運転と同じ。。。
車が悪いのではなく、運転手の腕が悪いんです。
つまり、車(犬種)の特徴や馬力、癖、なんてものも、車によって違いますよね?
運転するには、学習も技術も必要・・・・
無免許で、公道を運転してるとどうなるか・・・・・ってことです。
今のこのゴロは普通の犬です。
昨日のブログで旦那さん噛まれてらっしゃいますが
あれはどの犬でもパニックで首輪が絡んだりするととる行動ですから
権威主張で噛んでいたゴロではありません。
犬を理解するってことは、こういう事故にも対応できるよう(つまり事故処理)
ゴロがなぜ噛んだのか・・・の「行動理由」をもちゃんとわかるように
なるべきです。
飼い主さん、ゴロが何をいわんとしているのか、、もう随分理解されるようになりました。。。。
このレベルになれば、安心ですね。
では、新しいメールセッション、7月上旬からの予約、受付中です。

