メルマガ、今月号、そろそろ配送が終わってます。
ご拝読の方、ありがとうございます!! (10月号の執筆に追われてます)
実は、セミナーやセッションを受けた方のみ、メーリングリストをやってまして
そこで保護をやってる人たちの為に、
FOSTER'S CAFEというメールセッションを展開することになりました!!!
保護犬を抱えている団体さんのお悩み、預かりさんのお悩み。。。
イヌのことを相談できる窓口を作ってます。
シェルターにいる犬を引き出してみたものの、譲渡が厳しい場合はいつもあります。
預かりさんに預けられないイヌなんてたくさんいます。
預けてみて初めて、問題が発覚したり?
トイレのしつけができない・・・子供に噛み付く・・・イヌに攻撃性をみせる・・・
などなど・・・
きっかけは、私のメールセッションに自腹をきって預かりのイヌのトレーニングを申し込まれてきた方の存在でした。
ほぼ100%、私のメールセッションは、飼い犬の問題です。
飼い主さんが飼い犬のことでセッションを受けられます。
保護犬の問題となると、そのイヌを保護した保護主であったり、団体の代表が責任を持ちますよね??
飼い主がいないわけですから・・・
うちの場合もそうですが、うちは私がやりますし、うちのボラもできますんで
多少の問題があるイヌでもすぐに譲渡可能になります。
トレーニングを受けたくても、保護犬には治療や去勢、それでなくても費用が掛かります。
そこで、保護犬に限り、うちのLAのアシスタントたちを動かします。
保護犬のセッションをD911のLA部隊で行います。
現状維持での譲渡・・・たとえば、噛み付くイヌを噛み付きますから・・・・と譲渡するのって、どうなんですか???
留守番ができずに吠えまくりますけど、譲渡してください・・・ってのも、おかしいですよね??
譲渡を求めるならば、そのイヌを助けたいのであれば、
譲渡されるように、されやすいように、
預かりさんや保護やってる人がきちんと教育を受け、イヌを教育すること・・・
さらに言えば、譲渡する方にもきちんとしたイヌ教育ができる保護主の存在が、そのイヌの本当の救済なんではないでしょうか?
殺されるから引き出す・・・・誰でもいいからこのイヌ、貰って!
は、本当の救済ではありません。
迷子で捕獲されたイヌをシェルターから出したとしたら、また迷子になる可能性が高いイヌだということです。逃亡癖があるということです。
逃亡癖があるイヌには、そのイヌの管理のしかたや、どういう理由で逃亡するのか、
きちんと保護主が見極めるべきです。
そして譲渡が決まった場合は、その新しい飼い主にきちんとそのイヌのことを学んでいただく必要があります。
そういうこともできてこそ、保護なんです。
って私は思いますもんで、こういうD911 リハビリテーション・・・・という名の団体を作ったのでございます。
リハビリ・・・を無視した保護、保護犬は戻ってきてしまいます。
戻ってくればいいほうで、また捨てられます。
噛み付くイヌを保護した場合、
なぜ噛むのか、どういうときに噛む行動がでるのか、
きちんと保護主がそのイヌを理解するべきです。
それが理解できるだけでも、新しい飼い主さんへの譲渡はしやすくなりますからね。
というわけで、前フリが長くなりましたが、保護犬、預かり犬への相談窓口、
開設しました。
詳しくはメーリングリストで問い合わせください。
一緒に悩める仲間がいるということです!!!
