今朝!シェルターから新しく出した犬の血液検査があって・・


朝から、獣医に行ったんですわ・・・・


帰り際・・・・ストップサインで、ちゃーーーーーんと、ストップしたのに


白バイ野郎が私を止めたんです・・・・


あたしゃ?「チケット、キレるもんなら切って見やがれ!」と、ふてぶてしい態度で

車の窓を開けましてね・・・・


すると、白バイが「おまえさん、何で止められたかわかるか?」と・・・


あたしゃ、「いんや、さっぱりわかりませんが・・・!!!」と腕組・・・・


あのね、、私がストップサインでストップしたところ、横断歩道だったんですね・・


で、婆さんがゆっくりと横断歩道を渡ってたんですわ。


だから、確実に私は止まって、お婆さんを渡らせてから車を発車したわけですよ!


が、しかし、この白バイ野郎!!!


「お婆さんは完全に渡りきってなかった」というわけです。


「いんや!渡り切ったがな!なんならその婆さん、連れてこい!」と私は引き下がらず!


するとね、この白バイ


「あと1歩で渡り切る前に、お前は車を走らせた!」と食い下がるわけですわ・・


「おいおい、ちょっとマッたれや!

すると、私の発車が婆さんの渡り切るより早かったと・・・そういうんやな?

じゃあ、後何秒遅く発車させてたら、おめえさん、私にチケットキレなかった??」


と聞くと、


「1秒・・・・」って・・・・


渡り切るって、婆さんの両足が向こう側の地面に着地したとき・・・・らしい・・・・


つまり、私は婆さんの片足が向こう岸の地面にあと片方着く前に発車させた・・・っていうんですから~。


「あんたらが、ノルマでチケット切ってるの知ってるけど、あんまりちゃう??」

また食いさがる私。


「おうおう、それでも切るんかい!チケット!」と声をあげると


「はい、ここにサインをお願いします!ハッピーニューイヤー~!」

って抜かしやがった!


昔昔、私、このような警察と揉めたことがありましてね・・・


昔の私なら「裁判所で会おうぜ!」と啖呵切っておったでしょう・・・・


しかし、アメリカのシステム??裁判所に出頭して、こちらの主張を通そうとしても、

裁判官は何にも聞いてくれないんですわ・・・・


聞かれるのは、「無罪か有罪か・・・」


私5度も「無罪」を主張して、そのたびにまた、新たな裁判所への出頭を命じられ、

そのたびに、「ギルティー OR ノットギルティー?」って聞かれ・・・


「ノットギルティーって言うてるやんか!人の話を聞け!」と主張するも、

裁判所にいるセキュリーティーに、首根っこ掴まれて外に出されたことがあります。。


あー、私は若かったな~~~~。


でね、こっちって、結局、「有罪」を認めるまで、裁判所への出頭を繰り返すだけですよ。


私も昔は裁判所の為だけに、会社をそうそう休めずに


「ああああ~~も、はいはい、有罪で結構!好きにせ~!」

と開き直りまして・・・・


そうすると、罰金が格安になりました・・・・・


つまり!「早く認めれば、お得!」なんですわ・・・・


これが、「法」なんですからね~~~


しっかし、まじ、ムカつく!この白バイ野郎!


ま、私も往生際が悪いつーか、なんつーか・・・・


切られたチケットを受け取り、「おい、お前、名前は何だ?」と聞き返し


「カーターと言います」と、してやったりの顔してヘラヘラ笑うこのカーターに、


「覚えてろよ!」と捨て台詞・・・・・


覚えたところで、わたしゃ、何にもできませんが、ま、一応?


車を発車させ「お前、バチあたんで、まじ!」と一人ごとブツブツ・・・で帰宅。


そこに出迎えるマックスとレオとらんちゃん・・・・・


「ちょっと、聞いて~~~~~」って犬に愚痴ってしまいました。


犬たちって、「どーでもいいじゃん、そんなこと!さ、楽しく散歩行こうじぇ~~~」って

踊るんですよね~~~


「そやな!」と、気持ちを入れ替え、散歩にでると、あのカーターの野郎、

また、車止めてチケットを切りやがってた・・・・・・


あいつ、1時間くらいで30人くらいチケットきったんちゃうか?


あああああ~~~~嫌だ、嫌だ!


もっとすることあるだろが!

ワッツ(治安の悪い地区)にでも行って、

凶悪犯取り締まってこいってんだい!


ああああ、思い出しただけで、ムカつく!



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