うちの保護犬。。。プリンセス・グウィングリィン(変な名前・・・)


PRINCESS    私のお気に入りでもありますが、、、この子、やっと譲渡が決まり

11日に譲渡先へ引き取られました・・・・


が、本日、リターン・・・とあいなりまして・・・・


私も知らなかったんですけど、私が日本に行っていた2週間ほど、別のファミリーにトライアルで出されていたそうです。。。


そこから帰ってきたプリンセス・・・問題が起きるようになりました・・・


その2週間のトライアルでいったお宅には、10歳の双子の兄弟がおったそうです。

そのうち1人の子はこの犬が大変気に行ってたんですが、もう片方の子が「自閉症気味」・・・で、犬が大嫌い・・・・


そこで、詳しくは知りませんが、この2人の兄弟の狭間で、プリンセスにはかなりの葛藤があったと思います。


10歳の子ですから、「臭い、汚い・・・」と罵ったりしていたことは聞きました。

ただ、叩かれたり蹴られたりがあったのかもしれませんが、憶測は無駄ですからね・・・


で、ここからリターンを受けて以来、引っ張りが酷くなり、子供にも向かっていくようになった・・・らしいんですね・・・・


で、11日に新しい家族に引き取られましたが、そこにも10歳の女の子と11歳の男の子がおりまして・・・・ガウってやっちゃったそうですね。。。初日に・・・・

子供だけではなく、通行人のアプローチにもガウっと数回やったそうです。


パートナーからは「セッションしてきて!」と頼まれてましたが、私は「いやいや、引き取りに行ってくる・・・・」って決めてたんですよ・・・・


その家族の旦那さんと電話で話したときは、「すぐにでも引き取りに来てくれと言っているんではない、私たちのハンドルが悪いのかもしれないので、セッションしてくれ」という話だったんです。


でも、もともと、私はこの家族、、、いやーな予感がしてました。


なんていうか、嫁さんが最初からこのプリンセスに入れ込んでなかったことは感じてましたし、そしてこういう事態になったわけですからね~。


パートナーは、「この家族はなんとかプリンセスとうまくやっていきたいと考えているから」って言ってましたが、私は犬のように感がさえることがよくあります。

犬が出戻り・・・は嫌なんですよ。。。やはり。。。


でも、私は「プリンセスはこの家族を望んでない」と思ったんですね。。。


電話でも「セッションするのではなく、引き取りに伺います」ってちゃんと言ったんですけど、旦那さんは「いやいや、そう言わずに・・・・」ってことだったんです。。。


もちろん、ハンドリングのセッションはいたしました・・・・でも、嫁さんと息子さん、娘さんの気持ちの中に、「またやられるのでは?」の疑いが残っているのは私も感じまして・・・・


「あなた方の気持ちの中に、この犬を信頼できないという気持ちが少しでもあるのであれば、引き取ります・・・」というと、「そうしてくれ・・・」となりました・・・


そうですよね、、、一度ガウっとやられて娘さんの恐怖、お母さんの心配は拭えませんでしょうし・・・・


また、元のフォスターさんの家までぶっ飛ばして連れて帰りました・・・・


だから

最初から「引き取らせてくれ!」って私が言ったのに~~~~。


犬は壊れます・・・飼い方や扱い方が悪ければ、「馬鹿犬」呼ばわりもされるし、

「利口な犬」と称賛されることも・・・


人次第なんです・・・・・ほんと・・・・


また教えてあげればいいんですよ。プリンセスに・・・。

人を攻撃する必要はない!って・・・・・


人を嫌いな犬を責める前に、人を怖がる犬を守る!という考えがなぜできないんでしょうか!!!


もちろん、家族である自分の娘や息子の安全は犬より先に優先されるべきこと!

私の犬がもし通行人や他人様の子供に歯を向けることがあったら、

犬を弁解することは間違いです。よくいるんですよ、、、

愛誤馬鹿が。。。。


この犬は虐待されてきた犬だから人を怖くて唸ったり噛んだりするんです~~って・・・


理由にならん!虐待されてきた犬は特別か???


咬んだ犬の弁解をするのも間違い!

犬を責めるのも間違い!

ハンドルの悪い人間が
責められるべきです!


でも実際には、犬が罪をかぶるわけですけど・・・・


もちろん、噛まれる人の多くは大抵、噛まれるような状況を作っているわけですから、私には、犬がなぜ噛んだのか理由はよーく聞こえてきます。でも噛ませてはいけないんです。襲わせてもいけないんです。


犬を知れば、防げます!


うちのレオ、子供を数回襲ったことがありますよ。私の見ていないところで

子供から尻尾をいきなりつかまれたことがありまして。レオが正当防衛に出たわけですが。。。。。犬には正当防衛は使えません。


レオには「噛んだ理由」があったわけです。でも、私の不注意です。


それ以来、レオは子供を「信用」しません。

私はレオに子供を好きになれ!と言いません。

レオが不安を感じる子供が接触しようとしてきたら、私はレオを守ります。



「この犬、噛みつくおバカさんだから、触らないでね~」

っていえばいいだけです!



こういう「馬鹿犬」という言葉を利用することもできるわけですよ。。

レオには意味がわかりませんから・・・・喜んで尻尾振ってますが・・・・


パートナーはまた、「子供を噛もうとする犬なんか、譲渡に出せない!!!!」ってヒステリック・・・・・


安楽死???させませんよ、私が守ります、この犬は!


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