さっき、保護団体から電話がありました・・・・・

いやーな予感・・・・・


Denaがまた、帰ってきます・・・・・

これで4回目・・・・・・


なんで??なんで??あんなちっこい、ミニピン一匹、コントロールできないの???


人や散歩中の犬にガウる・・・・・って・・・・


だから、ハーネス辞めろ!って言ったじゃん!


書いたでしょ?里親さんが「昔ピットブルと一緒に生活してたから、こうなった」とか、いいわけしてた男性・・・・・・


来週から、うち、犬、5匹・・・・・・


やばい・・・・・


フォスター、求む!!!


トレーナーになりたい人こそ、フォスターするべき!


こんないいトレーナーへの教科書、他にはないよ~!


日本のトレーナーさんも、どんどん保護犬をフォスターしてください!!!!

お金にはならないけど、いろんな実りを与えてくれるよ~~~!!!!!


ビヘイバー・スペシャリストとして、腕を磨きたければ、捨てられた犬の再教育、やりなさい!!!!


どうやったら、ますみさんのようになれますか?っていうメール、たくさん来ますけど・・・ここですよ、私と他のトレーナーさんとの大きな違いは。


保護された犬って、大抵問題があるから捨てられてるんです。

私、月に1回、ボランティアの子たちと勉強会をしてます。


私が欲しいのは、ビヘイバースペシャリストです。犬の問題をみて、その心理を分析し、飼い主さんにきちんと説明のできる人・・・・


この育成のためにやってます。お座りの教え方、フセの教え方・・・

こんなもん、誰だって本読めばできるでしょう・・・・・


メールセッション受けた人ならおわかりだと思いますけど、私は犬の心理を無視したトレーニングはいたしません。ドッグサイコロジーです!


何よりもまず、犬の心理を説明することに時間をかけます。その心理を飼い主が飲み込み、租借して消化することで、飼い主さんの意識が変わるんです!


ディナやライリー・・・・・こいつらは、ほんと、何よりの教材です。


ちなみに、うちのボランティア、どこのボランティアよりも、犬のハンドルは上手です。

危険を冒すようなことありません!!!見ていて危なっかしい・・・ということもありません。安心して任せられます。


そうそう、ついでに書きますけど、3週間前、どこぞの保護団体のボランティアしてる女性が、私と仲のいい保護団体のやってるアダプションに来ました。

その人、トレーナー・・・・なんですって・・・・(日本人だったな・・)


で、私と仲のいい保護団体のやってるアダプション会場で、クレートに入ってる犬を散歩させてたんですよ。


そのトレーナーだとか、ボランティアだとかいう女性がハンドルしてた犬・・・・・

小型犬を襲ってしまったようで、小型犬の足に怪我をさせてしまいました。


小型犬は腕にぱっくりと穴をあけられ、獣医さんへ・・・・・

保護団体はもちろん、お冠・・・・

10年のボランティアの経験があろうが、自称トレーナーであろうが、襲った犬も襲われた犬も、どちらにとっても迷惑な話ですよ。


こういうことがあると、この犬は「ドッグアグレッション」ってレッテル貼られるわけでしょ????


うちのボランティアなら、こんなことは絶対に起こりません!



D911のボランティアなら大丈夫!という、そういう人材を今後、育成する予定です。


だから私は、保護犬のボランティアやってない人には勉強会してません!!


人気ブログランキングへ


押してね~~~。