歳とると、こたえます・・・・・生活のリズムが狂うことって・・・・・
早朝から、起きて、車運転して・・・・・となると、私の体内トイレタイムも狂いまして・・・・
出すべき時間に、出せない・・・・・・これ、非常~~~に、辛い・・・
しかも、妙な時間に腹が減る・・・・・
どこに行っていたか????息子の裁判所っす!
半端な不良のため、悪さをしておりまして・・・・今日、出てくるかどうか・・・・ってことで・・・
弁護士から「息子さんを早く出してあげたいでしょ?」ときかれ・・・・
「いえ、できるだけ長く、ぶち込んでいて頂きたい!」と答えました。
喧嘩や喝あげ、弱いものをいじめ、私服をこらす・・・・・このような生活がなりたつわきゃ~ありませんし、息子の友達もろもろも、ぶち込まれたんではないでしょうかね~~~。群れをなし、卑怯なことをする・・・・
私がもっとも嫌うパターンでございます。
みみっちいことやって、粋がっていた「ション弁タレ」の息子が鼻っ柱折ってくれて、感謝するくらいですよ。
友達(仲間?)との喧嘩なんかしょっちゅうで、殴られて帰ってくることもたびたびあり、「元気があってよろしい!」くらいに構えてると、「わざと負けたんだ」とか負け惜しみをいう・・・・・
ま、己の身の丈をしれ!と何度も叱るんですけど、臭い飯を食わせる方がよっぽどてっとり早いっすよ。
一度、突き落とす!
まさに、TOUGH LOVE!
5時間ほど待ったあげく、ジャッジに呼ばれ「今日も出せません」との言葉・・・
私はにわかに、小さくガッツポーズ・・・・
男の子というものは、母親には挑戦的でございます。
ジャッジから「息子さんと面会しますか?」ときかれ、即効「NO!」と言い放つ私。
息子には「あばよ!」で、裁判所を後にしました。
面会なんかした日にゃあ、私が彼に飛びかかりそうですし、そうなりゃ、私がぶち込まれますからね~~~。
ま、いい感じで出してあげないと、刑務所で仲間をつくることもあり得ますから?
今月末に、もう一回裁判でございます。
お灸をすえるには、こういうこと、必要ですね。世の中甘くありません!
それを身にしみて分からせるには、2週間じゃたりません。
できれば、お寺に修行とかさせたいんですけどね~~~~。刑務所ではなく・・・・
あ、アメリカでは刑務所呼ばれますが、少年拘置所ってとこです。息子がいるのは・・・・
保釈金????払いません!
今までどんだけ好き放題、やりたい放題やってきたか・・・・・
親には迷惑をかけ、学校でも先生の言うことをきかず、一端の態度をとってきた彼です。
これが反抗期というものでしょうかね~。反抗期はあるべきです。自我を出すべきです。そして、己の力の無さに、気がつく・・・・・・そして、大人になる・・・・
彼の場合は、拘置所ですけど、いい経験だと思います。
罪を償う・・・・というほどの罪は犯してない、半端な態度で(おそらく、警察にもはむかったでしょう・・・・・)ぶち込まれ、これで分かって欲しいもんですね。
私はしばし、まさに、一人暮らしのような生活を堪能できます!!!
ありがたい!