プライスマッチってご存知ですか?
アメリカはあるんですけど、例えば、何かのサービスを受けたとき、Aでとった見積もりと、B社を比べるってことです。
日本でも電化製品の売り場ではあるんではないでしょうか?
A社が10000円で売っている、B社が8000円で売っている・・・・・この比較を出すことで、値引きしてもらったり、できるのでは?
さて、私のところにこういう電話はちょっと掛ってきます。
「別のトレーナーは一時間60ドル、あなたは幾ら?」って・・・・・
私、こういうメッセージには答えませんし、値引きすることもいたしません。
「どーぞ、どーぞ、お安いところに行ってください」と申します。
価格競争・・・・これはあくまでも物品です。サービスを値引き・・・・おかしいでしょ?
私、そこんとこは、自信満々ですから、こちらが頭をさげて「安くしておきますから、うちで・・・・」なんてことは、絶対やりませんよ。
結局、「何人もトレーナーさんに頼んだけど・・・・・」って、戻ってきてますもんね・・・・・
どのトレーナーも同じ技術だとしたら、料金で選ぶのは賢い方法でしょう・・・・・
でも、高けりゃいいか・・・安けりゃいいか・・・・・
トレーナー選び、難しいですけどね。こうも、資格資格が氾濫している日本なら、もっと難しいでしょう・・・・・
経験ですよ、経験・・・・。その人がどれくらい長くやってるか・・・・も重要ですが、
どういう環境で犬を知っている人なのか・・・・・
パックとの生活経験があるトレーナーとそうでない単独の単数を多く手がけたトレーナーとでは、トレーニングの質が違います。
そういう方を見つけてください。日本にもいらっしゃいます。
そういう質の高いトレーナーは、「道具について」、キャッチコピーなんか使いませんよ。
教育者は上から目線!生徒にご機嫌伺う(飼い主にご機嫌伺う)必要なんかない立場ですからね・・・・・