ロス、まだ、暑いです。でも、毎年、クリスマスでも雪をみることなく過ごしてますんで、いいんですけど・・・・


それでも、暑すぎだろ!


さて、クリスマスギフト・・・・今年もいろんな方から頂きました。


圧倒的に多いのが、チョコレートです。


こればっかりはあると食べてしますので、かなりやばい・・・・・


クッキー、ケーキー、手袋、マフラー、帽子、靴下、口紅(なんで?)なぞ頂いております。。。。。


マックスにもトリートや骨みたいなもの、頂きましたけど、マックスは「犬用」が嫌いででして・・・・・「人用」を好みます・・・


さて、クリスマスといえば、私、幼少のとき、本当にサンタはおる!派に属しておりました。(小学6年くらいまで)


というのも、6年生くらいまでは、クリスマスの朝、必ず、赤いブーツの中にお菓子がたくさん入ったものが届いていて(枕元に)、その当時欲しかったものが、確実に置かれていたんですもん。


が、中学になってから、「おかしい・・・・」に気がついたんですよね。


確か中学のころ、母から「今年は何が欲しいの」と聞かれ、私は「フルート!」と答えておったのですが、


クリスマスの朝起きると、枕元に、なんだか細長い箱に入ったプレゼントが。。。。。


「おっと、フルート!きたか!」と箱をあけると・・・・「横笛」でしてね・・・・・


そう、縦笛ではなく、横に穴が開いたやつ・・・・・・


それ持って、母に「これ、フルートちゃうやん!」っていうと、「音が出りゃいいやん!サンタもそりゃ間違うわい、毎年のこっちゃから。。。」と母・・・・


どうもおかしい・・・・・・と思ったんですが、その翌年のクリスマス・・・・


当時、もう、ギフトとかどーでもいい思春期でして、「金!」が欲しかったものです。

そう言っていたにも関わらず、クリスマスの朝、枕元には、重くどっしりとしたものが・・・・


箱を開けると、「国語辞典・・・・・」


こりゃどう考えても「勉強せんかい!」という母の主張・・・・


その国語辞典をめくってみると、最後のページに「○○さんより、頂いたもの」と達筆な字で書いてありました・・・・


そう、頂き物・・・・・


歳をとるにつれて、欲しいものが高価になっていくんですよね?

頼まれた親だって、必死だったんでしょう・・・・・フルートは買えなくても、横笛なら・・・・という気持ち・・・・・


今なら分かりますわ・・・・


国語辞典を最後に、クリスマスのギフトはなくなりましたね・・・・


しかし、昔は高価なものといっても、コンピュータや携帯、ゲームなんかない時代ですから?


欲しいものが、楽器やスポーツグッズなんてーものだったと思うんですよ。


いや、ほんっと、今の時代に子供を持つお母さん、お父さん方・・・・大変な出費だと思います・・・・


甥っ子二人だって、各自DS持ってるし、プレステにエックスボックス、ウィ~なんてのも持ってるようです・・・・


また、それも、次から次へと出るゲームのソフト。。。。これも高価だとか・・・・・


「子供手当て・・・・」こういうのに使われるのか?!


「金出すから、子供産め」の政策のような気がして、私にはよくわかりませんわ・・・・・・


が、確かに子供には今、非常にお金が掛るのは事実ですもんね~~~~。