Podcastを聞いていて思う。

面白いものは、ラジオの魅力を最大限に生かしている気がする。



テレビでは言えないようなことも言えちゃう、ラフさがある。

規制が少ないのだろう。


テレビが「光」とすれば、ラジオは「影」。



ラジオは顔が見えない分、一般論と持論のMIXが面白さを増す。

影の世界だけあって、この人は枠のなかからあんまり出たことないんだろうなーって思うことが多々ある。

そうなると持論だけを押し出して、一般論が見えてなかったりする。華がない。


一般論を把握していなかったら、大衆性に欠けてしまう。


かといって、一般論だけでも聞く必要がない。


テレビは視覚でごまかせるけど、ラジオはそのバランスがすごく難しいなと思う。



ラジオじゃなくPodcastだから感じるのかな?

いつでも聞けるからすごく助かるけど、その分期待もしてしまうのかも・・・


大衆性を重視して見たい番組のないテレビよりも、露骨めに話してくれるラジオの方が好きかもしれない。



難しいよなー。普通のコミュニケーションとしても。

プライドが邪魔をしないように。



にしても、低音がブースとされていて心地いい☆

南海キャンディーズの山ちゃんの声やバナナマンの日村さんの声がむちゃくちゃ男前に聞こえる♪