交わることのない

触れ合ってはいけない

まるで同極の磁石のように・・・


永遠の距離感



もしも奇跡が起こるとき

青い星はこっぱ微塵のクズとなる


拾い集めるわけじゃなく、小さな1つから始めよう



太陽はたくさんの友に囲まれて

地球は生物の住む異端児で、月がやさしくよりそうよ


希望の象徴のように浮かぶ、この星は

暗闇の中では、仲間外れなのか人気者なのか



寂しくないですか?

生き物が重くないですか?

自分のこと、誇れていますか?



人間の心の中にも、たくさんの小人がいて

「ああしたい、こうしたい」と

我がもの顔で占領しているのかもしれない

美しさの内面で


それに救われながら

漂い続けるのかもしれない、地球も人間も



交わることのない

触れ合ってはいけない

まるで同極の磁石のように・・・


永遠の距離感