日中、相方から電話があった。
声のトーンが、とても悲しいというか
鬼気迫った感じだ。
えっ!?どうしたのだ!?
少し心配になったが、
ふと、相方に聞く「トイレ?」
すると、声を詰まらせながら「はい」
えぇ~ぇ!やばいじゃないですかぁ!
ってか、目の前にいない私に電話しても仕方ないでしょ?w
「看護師さん呼んでトイレに連れて行ってもらいな」
そう伝えると、辛そうな声で「はい」
で、私が「ばいばい」というと、
同じトーンで「バイバイ」
我慢しながらも声出せるんだから、素晴らしいけどねw
そして、しばらくして、再び相方から電話が。
その声のトーンは先ほどとは、雲泥の差。
さぞかし、すっきりしたのでしょうw
「トイレ行った?」 ⇒ 「はい」(嬉しそう)
「しっかり出た?」 ⇒ 「はい」(嬉しそう)
相方の自慢げな様子が電話口でしたが読み取れました。
しっかり、トイレ出来たのですから
私もいっぱい褒めてあげました。
出来ることをしっかり、コツコツこなしていく。
出来れば、やっぱり、嬉しいですよね。
そして、自信につながる。
出来ないことをくよくよ考え悩むより
出来ることを繰り返しやっていると
気が付くと出来ることが増えると私は考えています。
出来ることが自然に出来れば
自然にほかのことを実現させるように
身体は自然に動くような気がするのです。
きっと、意識にゆとりが出来るようになって
他のことも出来始めるんだと勝手に思っています。
だから、出来ることをちゃんとやってくれたときは、
また、ほかのことが出来るようになる一歩を進んでくれたと思い
嬉しく思います。
何よりも、嬉しそうな相方の声が聞けるのは
悲しい声を聞くよりも、はるかに私も嬉しいですね。(*^o^*)
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