相方の右手ですが
最近よく分からなくなってきました。
ある意味、いい意味なのですが。。。
動きがとてもよく見えるときもあるのですが
悪い時もあるのです。
よく見えるときは、とても自然な動きに見えます。
以前のような、「痙攣」のような動きではなく
ぐぅいーんと動く感じ。
さらに右腕の筋肉もぴくぴく反応したり
親指の付け根の筋肉もぴくぴく反応していて
「動かすぞぉ」という雰囲気を感じます。
でも、動かない時はじっと待っていても動かない。
その違いが、なぞでなぞで
日々いろいろと考えていました。
そこで、一つの仮説を立てました。
もしかしたら、
相方の「気持ち」が影響しているのではないか。
実は、相方としては、「右手」の必要性は
それほど感じていないのかもしれない。
当然、動けば「便利」だけど、
動かなくても「なんとかなる」状態。
それは左手でいろいろと出来るから。
だから、右手の「練習」のつもりが「訓練」「特訓」のように
気持ちを重くしているかもしれない。
さて、その「仮説」の検証と対策をどうしようか。
日々悩み挑戦しています。
強制的にやるには、左手を固定するような
拘束着を使ってみたいのだが
そのようなものは手持ちにないのでどうしたものか。。。
「練習」のときは、「特訓」「訓練」にならないように
相方がやる気をなくしたなぁ。と思ったら
それ以上はやらないようにしています。
そして、私がふてくされるのです。
すると、相方は、「やるよぉ」とあきらめて
左手を出してくれます。
でも、渋い顔をしていたら「笑顔で楽しまなきゃやらない」
と私も拒否。
すると、笑顔で右手を出してくれます。
そんなときは、とてもよく動きます。
しかし、時間とともに集中力が切れるのでしょうか。。
動きが悪くなります。
そんな状態からも「仮説」の有効性を模索中です。
相方によく言っています
「もし、右手が動くようになったらみんなびっくりするよ」
「みんなをいい意味で驚かせるなんて楽しそうじゃないか」
「楽しいことをやっていこうよ。楽しんじゃおうよ」
ってね。
さて、相方はどこまで「自主的」に取り組んでくれるだろうか。
