歩行練習の最後には屋上に行くことが増えています。


その時には、階段を上っていくのですが

階段を上る動きに変化が出たように感じます。


階段をのぼるときは、麻痺している右足から上っています。


以前は、右足の踏ん張りがきかなかったのか

体幹を支えられなかったのか


ほぼ、左手の手すりで上っている感じだったため

左手で体を引き上げる関係で

身体全体が左に流れることが多かったのです。


そのため、手すりからはみ出て落ちないように

私のほうでサポートしていました。


それが、最近、減ったなぁ。と思っていました。


私は後ろから相方を介助しています。


そこで、ふと、思ったのですが

目の前にある相方のお尻が

左右にぶれていないのです。


右足から上っても、しっかりとお尻の位置はまっすぐ。


以前のことはそこまで意識していませんでしたが

多分、お尻が左に移動していたため

重心のバランスを崩していたように思います。


それが、今ではまっすぐなのだから、

ちゃんと体のバランスを保つ「体幹」がついてきたのかな?


最近、よくテレビで「体幹」って聞くので

意識しちゃいました。


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