喫茶を終えてから
足湯ゾーンにある雑貨屋さんへ。
車椅子で入るにはギリギリのスペースだったが
なんとか、通れる状態だったのでよかった。
お菓子コーナーで
ちょっと東京に戻るので
お土産を物色。
試食を見つけると
相方は即座にゲット。
んでもって、試食をお代わりしそうだったので
さすがにそれは阻止しましたw
その代わり、
他の試食をゲットw
うーん。なぜだろう?
試食の商品がおいしいとは思えなかった。。w
ということで、
ドライになった野菜チップをゲット。
一つは自宅用だったので、
病院に戻ったら少しおすそ分けするね。
と伝えると嬉しそうにしてました。
ちょっと増えた荷物を
しっかり相方に持ってもらい
病院に遅れることを連絡して許可をもらい
今度は来た時とは違う
本来使おうとしていた道で帰りました。
ずっと、坂道。
相方の身体が前に落ちないように
左肩を抑えながら下っていきました。
途中で小学生らしい子供とすれ違うときに
「こんにちわ」
というと
「こんにちわ」って返ってきました。
また、向かいから
自転車を押して歩いて上ってきた学生たちが
歩道を降りて車椅子の道を開けてくれた。
「ありがとうございます」
というと、ちょっとどぎまぎしてましたけどねw
よく考えたら、
町中で人が歩いているのを見るのも少ないけど
車椅子を見かけないよねぇ。
まあ、坂道が多いから自走は難しいか。
東京だと最近、車椅子の人を見かけるのも
当たり前になっていたけど
こういったところも
この土地の環境なのかな。
でも、人の優しさを凄く感じました。
そういえば、足湯に向かうときも
坂道を登るので必死で
後ろから車が来ているのが分かったけど
どうしようもなくて進んでから
よけられるところでよけたら
わざわざ、クラクションで挨拶と
きちんと会釈もしてくれた。
「ありがとうね」
なんか、その気遣いが嬉しいですね。
玄関先に居たおばちゃんに
「こんにちわ」って声かけたら
やっぱり「こんにちわ」って返ってきたし。
あまり、車椅子で相方といっぱい移動していたら
この町でちょっとした有名人になっちゃうかも?w
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