杖を前の病院に忘れていたのですが届いたので歩行練習をしました。
看護師さんに怒られるかなぁ?と思ったら
むしろ、アドバイスをもらったり、励ましてもらったり。
凄く応援してもらいました。
相方には出来るかぎり顔を上げて歩いてもらう。
やっぱり、車椅子とは視界が違うもんね。
右足への意識を高めてもらう。
目で見なくても右足を意識してもらう。
まだまだ、右足のサポートは必要ですが、
しっかりと踏み込んで歩くことが出来ました。
30mを2回。
ちょうど、廊下は広いし、ほかの人の歩行練習のために
距離が目張りされていたので、歩行距離が分かりやすいですね。
相方もかなり頑張って疲れたらしく、
ベッドに戻ったら、だらーんと背中を倒してましたw
リハビリの手順としては、歩行時は横について
後部への転倒を想定して支えるのが普通でしょうが
私は、完全に前についてサポートします。
後ろへの転倒は、右手を腰に回しています。
そうすることで、もしもの場合は、
相方が左手で私の右手を掴むのです。
実際、しばしば、相方はわきを閉めて
私の右手を挟んでバランスキープするときに使っていますしね。
また、前への転倒の恐怖心を補うために
前に立つと、もしもの場合は支えてもらえる。
そんな安心感が得られるかなぁ。
と思っています。
ただ、その恐怖心も克服しなきゃなんですけどね。
まずは、身体に右足の動きを叩き込んでいる最中です。
でも、歩行練習を注意されずに
むしろ、アドバイス頂いて応援していただけたのは
凄く嬉しいことです。
さすがに病院のリハビリには限界がありますもんね。
というか、この病院のリハビリ室は
高齢の方で混雑しているので
まだ、相方は受けれていないかもしれません。(^^;
でもいいんです。
自分たちで出来ることをやらせてくれる。
というのは、大きな力になりますから。(*^o^*)
終わってから、足のマッサージと
足の爪を切りました。
最後にベッドに戻ったときに
相方に右足を動かすことを伝えると
伸ばしたまま上に上げたり
曲げ伸ばししたり、
意外と出来ることが判明。
まだ、足首の制御は出来ていないようですけど
きちんと自分で動かせるのは凄いことです。
明日もいっぱい歩こう。
明日は雨のようですしねぇ。
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