親族さんが帰る時に少しお話をしました

相方は施設を探しているとのこと
見つかればそこに入る

この病院は1ヶ月くらいの予定らしい
つなぎの場所という位置付けだ

だからかな?
とりあえず、受け入れてくれれば良かった。的な印象があったので、納得。

まあ、仕方ないよね

で、私の気持ちを聞いてくれたので、やっぱり将来は一緒に暮らしたい旨伝えました
しかし、まだ、生活基盤が無いのでその間は流れに任せる

ただ、受け入れられるようになったら施設に入っていても受け入れたい

そう、伝えました
後見人の弁護士さんに伝えてくれるとのこと

とりあえず、想いを伝えられたので良いかな


心電図をとっているときに看護師さんが相方にあの人との関係は?で、弟さん?お兄さん?にいいえだったので、私に聞いてくれたので、恋人ですと答えると看護師さんは納得

相方に恋人さんですか?に元気に「はい」と答えてくれたのが嬉しくて涙が出そうになりました

なかなか、充分な何かを得られないかもしれないけど、これからも自分たちの人生だもん、楽しくやっていこうと思いました

誰にも遠慮無く「恋人です」と言えることが、そして、それを受け入れてもらえることが、こんなにも嬉しいことだなんて、思わなかった

これからは、もっと素直に自分たちを表現していこうと思います



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