病室に到着したらちょっとびっくり。
なんだか、相方の体勢がいつもと違うのです。
ベッドの背もたれを倒しつつも
足を曲げて丸まっているような感じ。
いつもなら、足を伸ばしてくつろいでいるのですが。。。
どうしたのだろう?
すると、相方が、トイレの方を指差したような気がした。
そこで、
「うんち出た?」⇒「はい」
「トイレ行く?」⇒「はい」
ということで、トイレに行く準備をする。
そのときの相方の表情も初めて見たような印象だった。
「我慢してるぅ。出そうだよぉ」
そんな感じに思えた。
いつもなら、車椅子に乗り移るのは
自力で乗り移ってもらうのだが
乗り移るときに力んじゃうだろうから
手伝って急いで移動した。
車椅子も自走ではなく、
私が押して移動してあげました。
トイレに到着してオムツを下ろすとびっくり。
超大量のうんち君が出ていました。
その重みが凄かったw
随分出ているから、もう出ないかな?
と思ったのですが、
「まだ出る?」⇒「はい」
だったので、しばらくトイレにこもる。
「うーん。うーん。って気張ってごらん」
と手をグーにして踏ん張る仕草を見せながら
説明していたら、
相方も同じようにやってくれました。
しかし、出てきた声は「うーん」ではありましたが
とても力んでいるトーンではなく、
普通に言っているだけの声でしたけどね。
しばらく相方の様子を見ていたら
なんだか落ち着いた感じになったので
「終った?」⇒「はい」
ということで、お尻をキレイにしてあげた。
便器の中には、それなりに出ているっぽかったです。
今日は、とっても快便だったようですね。
すごいいい感じでした。
しかも、自分で「トイレに行きたい」って
教えてくれたのはとても嬉しいです。
しかし、私が来るまで我慢するんじゃなくて
看護師さんに伝えてくれればよかったのになぁ。
でも、一緒にトイレに行けて
たくさん出たのが見れたので嬉しいです。
トイレでもいっぱいお話して
バカ話もいっぱいしました。
「おちんちんどこ?」
なんて、バカ話したら、
「何聞いてるの?」的な表情しながらも
ちゃんと指差して教えてくれました。
「じゃあ、わしのおちんちんはどこでしょう?」
すると、また「バカな事聞いてぇ」と
ちょっと呆れた表情をしながらも
ちゃんと答えてくれました。
トイレの中では、そんなバカ話しながら
いつも過ごしてます。
なかなか、病室ではそういう会話出来ないですからねw
※※ 人気ブログランキング(3つ)始めました ※※
※※ ↓↓↓良かったら押してください!↓↓ ※※
