今日、看護師さんがいっぱい相方に話しかけてくれているのを見ました。
その中で、ちょっと、自分がうっかり言葉が出そうなのを我慢した一コマ。
看護師さん:「名前が言えますか?」
相方:「・・・・」
看護師さん:「○ (相方の名前の一文字目)」
相方:「あー」 (母音は一致)
看護師さん:「○ (相方の名前の二文字目)」
相方:「おー」 (母音は一致)
看護師さん:「○ (相方の名前の三文字目)」
相方:「えー」 (母音も不一致)
看護師さん「 ○○え になっちゃいますよw」
自分(心の声): 「 あれ?あんた、女装ネームにでもするつもり?」
思わず、出そうでしたが、踏ん張りましたw
まあ、看護師さんやらドクターやらリハビリの先生やら
きっともう、みんな分かっているんだろうけどね。
ちょっと、うちらの世界の「濃い?」話はあまりしないようにしているのです。
まあ、二人きりの場合は、バカ話いっぱいしてますけどね。
看護師さんが声をかけてくれたのは嬉しい。
そして、その様子から、相方は、口を見なくても
音だけで反応して、あわせて発音しようとしているように思えた。
なぜなら、看護師さんはマスクしたまま話しかけてくれていたので
口の形は見えないのに、相方は母音だけだけど一致するように
発声したからだ。
ただし、たまたまだったのかもしれないけどね。
でも、出していたタイミングは、自然だった。
「自分が声を出すべき」というのが理解できているよね。