相方の挙動【入院0日~】 」からのリンクです。
 
記事「【5日目】2011年3月1日(火) 」も参考頂ければと思います。
 
 麻痺をしている右手は常に力んでいた。
 力んでいた為にずっと胸の所に腕があったが
 疲れきった後に力みがなくなったのか。
 常に胸にあり、伸ばそうとしても力強かった右手が
 だらーんと力が抜けた。
 
 だらーんと力が抜けた状態を見ることによって、
 物理的に腕が硬くなっているわけではない。
 
 ということが分かった。
 いろいろと脳が考えたり、働いている時に
 何かしらの誤作動?的に右腕の筋力に力が入ったのだと考えられる。
 
 後に、眠っている時にも力が抜けることがあった。
 
 脳の誤作動を修復すれば、右腕も動く気がする。
 ただ、その誤作動をどのように修復するのか?
 もしくは、違う誤作動をさせて正常に戻すのか?
 
 それは今後も検討が必要だと思う。