今日は、七夕ですね。
実は、自分はそういうイベント事には、全く無頓着です。
しかし、せっかくなので、七夕様にお願いしましょう。
そして、それが、かなったのでしょうか?
今日の一番の嬉しいことは、相方が歩いたことです。
詳しくは後ほど。
<2つのいたずらをされた>
今日は、最初からびっくりでした。
毎日、昼食時に病室に行くと、
実は、「チュッ」をしています。
今日も「チュッ」しようとして、
唇尖らせて接近してみたら、
「チュッ」をすると見せ掛けて
私の唇を左手で挟みました。
そして、ちょっとびっくりした顔をすると
相方は笑いました。
「やられたぁ」と二人で大笑い。
更に、愛情表現の一つとして
たまに私の頭を「なでなで」してもらいます。
「わしの頭をなでなでして」と声でお願いすると
「なでなで」してくれます。
さて、今日は、その「なでなで」のときに
「あーー」と言いながら、激しくなでなでしてきました。
これまた、びっくりした顔をすると
相方は笑いました。
これまた、「やられたぁ」と二人で大笑い。
初めてのことです。
相方が自主的に「いたずら」なんて。。。
とてもびっくり嬉しかったです。
今日は、病室に来てからすぐに、いっぱい笑いました。
<自分から"乾杯">
お茶を飲むときに、動機付けの為に、
私のお水のペットボトルを相方のお茶のコップに当てて
「乾杯」をやります。
いつも、私が主体で行っている行為です。
しかし、今日は、1度だけですが、
何も言わなかったのに、相方が自分のコップを
私が手にもしていないテーブルにあるペットボトルに当てました。
「乾杯ね」と言わんばかりです。
これも、自主的な行動ですね。びっくり喜びです。
<オムツ在庫がなくなりました>
これは、相方の動きとは全然違うのですが、
オムツの在庫がなくなっちゃいました。
オムツなどの備品は親族さんが準備してくれていたのですが。。
残念ながら、しばらく来てくれていないので
在庫がなくなってしまったようです。
自分には、親族に直接連絡する勇気がないので
看護師さんに病院から連絡して欲しいとお願いしました。
(以前、「もう話したくない」と言われて心的ショックを受けたので)
<文字が書けるかな?>
今日は、左手にマジックを持たせて
文字が書けないかを実験しました。
自分が単独でやったのは初めてかもしれません。
OTのときにやったのを見たことがありますが、
文字はもちろん、絵にもなっていないひょろひょろな線が書かれただけです。
今回、書いてもらったら、相方の名前を漢字で書いているようでした。
もっときれいに書いてもらうために、
相方の名前を漢字でお手本を書いてあげました。
そうすると、きれいには書けませんでしたが、
書いている様子を見ていると、確かに自分の名前を
書こうとしているように見えました。
これは、STのときに練習している成果なのかな?
お手本として、私がいろいろな文字を書きました。
私の名前も書きました。
が、相方自身がその後書くことはなかったですね。
水、茶、私の名前を文字で書いて
「これを指差して」とお願いして
該当のものを指差すか確認しました。
が・・・・残念なことに、
私が指差している紙上の文字を指差してしまい
なかなか思いを伝えられませんでした。
<PTリハビリで歩きました>
まずは、昨日、先生にお願いしていたのです。
「自分にも車椅子への乗り移り介助をしたい」
ってね。そしたら、今日練習させてくれました。
実際の動きについては、毎日、相方の車椅子への乗り移り介助を
見ていたのでポイントは理解していました。
相方の最初から現在までずっと見てきましたので
その変化もわかっています。
しかし、念のため先生にポイントを教わり
練習をしました。
実際は、とても「簡単」でした。
というのは、相方がほとんど自力で立ち上がり
乗り移りをしようとしてくれるので
その補佐的な動作をするだけです。
これで、病棟でも許可がもらえるようになるといいですね。
先生には、
「練習した旨報告しておきます。
あとは病棟で数度様子を見ると思います。
許可は、病棟判断になります。」
とのことでした。楽しみが1つ増えました。
更に、ベッド上で横になり、起き上がる際の補助練習もしました。
その後「立つ練習」だと思って、いつもの手すりのところに移動。
少し「立つ練習」をしたら、先生がなんだか道具を取りに。
右足首を固定するものと、右の膝を固定する道具。
何に使うんだろう?って思っていたら
「今日は、ちょっと歩いてみます?」と言ってくれた。
うそーーーーーん。
信じられない。手すりの場所に移動して数日。
歩くことが出来そうだとは思っていたけど、
こんなに早くその機会が来るなんて。涙が出そうでした。
さて、どうだろう?
って、思って見守っていました。
先生は、小柄な女性の先生です。
念のため、大きな男の先生がサポートしてくれるとのことでしたが
ちょっと取り込んでいたので、
小柄な女性の先生が
「歩けそうですね。一人でサポートしてみます」
と相方を歩かせてくれました。
10m?5m?手すりの距離を1往復しました。
右足は、まだまだ自分では力が入りきらないのでしょう。
先生に押してもらいましたが、
左足は、左手の力で支えながら、1歩1歩、足を進めました。
その姿は、自然な感じの印象を受けました。
引きずる感じではなく、きちんと膝を曲げて足を進める感じです。
片道終わった後に先生に
「折り返しますか?ここで辞めますか?」
の質問に「折り返します」を意味する回答をしました。
それには、相方の「歩きたい」気持ちの表れだと思うととても嬉しかったです。
さすがに後半は疲れたようで、左足が前半よりも動きが悪くなりましたが
相方の歩く姿は、とても嬉しくて涙が出そうでした。
これから、PTリハビリでは、歩行訓練が本格的になってこれば
もっともっと良い刺激になりますし、
一緒に歩けるようになるのも近いような気がします。
<エレベータのボタン>
エレベータのボタン操作がうまくなってきている気がします。
乗る際に「上下」ボタンを押しますが、
最近では、「ボタン押して」だけで、しばらく、間違うことなく
目的の方向(上下)を押してくれます。
以前は、「上押して」「下押して」にも間違えていたのですが。。。
今日は、エレベータの中で ○階のボタン分かる?教えてみて。
に病室のフロアのボタンを押してくれました。
間違ったら、他の人に迷惑になるので、ぎりぎりのところで
止めようと思ったのですが、躊躇なく、凄いスピードで押したので
止められませんでしたが、正しいボタンを押してくれました。
<イヤホン片耳壊れました>
最近、イヤホンは、片耳で聞いているのですが、
相方が途中で、イヤホンをやたらと指差し、顔で「?」の表情を作りました。
どうしたんだろう?もしや?
と思って、付けているイヤホンを借りて聞いてみると
音が出なくなってました。
相方が、それをきちんと伝えてくれたのを嬉しく思います。
それから、逆側を付けてもらうようにお願いしました。
ちょうど、右耳用と左耳用で長さが違うので区別しやすく
相方も学習したらしく、その後は、短い方を選んでくれます。
<「え~」って言った?>
今日は、ご機嫌だったので、ご飯食べた後、
アニメタイムにしました。
実は、ベッドの上って気持ちいいのです。
椅子に座っているのが疲れたので、
相方をベッドの左に寄せて、右側に乗り込んで、左手を握りながら
一緒に見ようと思って、
「ベッドに乗るから左に寄って」
と言ったら
「え~」って言いました。
余りの突然だったので聞き間違いかもしれませんが、
自分には、そのように聞こえました。
そういいながらも、相方は頑張って左にずれようとしてくれました。
実際には、なかなか、動けなかったので、私が移動させましたが。
「え~」って本当に言ったとしたら、
凄いですよね。とても自然過ぎる。
しばしば、相方の挙動を常にカメラで録画しておきたいと思うことがあります。
突然のひょんな行動が自然に感じるのですが、
後に残らないので、「自分の聞き間違い?」って疑問に思っちゃいます。
自分の思い込みなのかどうなのか。。。
一部始終をカメラで録画できていれば、検証できるんですけどね。
実は、自分はそういうイベント事には、全く無頓着です。
しかし、せっかくなので、七夕様にお願いしましょう。
そして、それが、かなったのでしょうか?
今日の一番の嬉しいことは、相方が歩いたことです。
詳しくは後ほど。
<2つのいたずらをされた>
今日は、最初からびっくりでした。
毎日、昼食時に病室に行くと、
実は、「チュッ」をしています。
今日も「チュッ」しようとして、
唇尖らせて接近してみたら、
「チュッ」をすると見せ掛けて
私の唇を左手で挟みました。
そして、ちょっとびっくりした顔をすると
相方は笑いました。
「やられたぁ」と二人で大笑い。
更に、愛情表現の一つとして
たまに私の頭を「なでなで」してもらいます。
「わしの頭をなでなでして」と声でお願いすると
「なでなで」してくれます。
さて、今日は、その「なでなで」のときに
「あーー」と言いながら、激しくなでなでしてきました。
これまた、びっくりした顔をすると
相方は笑いました。
これまた、「やられたぁ」と二人で大笑い。
初めてのことです。
相方が自主的に「いたずら」なんて。。。
とてもびっくり嬉しかったです。
今日は、病室に来てからすぐに、いっぱい笑いました。
<自分から"乾杯">
お茶を飲むときに、動機付けの為に、
私のお水のペットボトルを相方のお茶のコップに当てて
「乾杯」をやります。
いつも、私が主体で行っている行為です。
しかし、今日は、1度だけですが、
何も言わなかったのに、相方が自分のコップを
私が手にもしていないテーブルにあるペットボトルに当てました。
「乾杯ね」と言わんばかりです。
これも、自主的な行動ですね。びっくり喜びです。
<オムツ在庫がなくなりました>
これは、相方の動きとは全然違うのですが、
オムツの在庫がなくなっちゃいました。
オムツなどの備品は親族さんが準備してくれていたのですが。。
残念ながら、しばらく来てくれていないので
在庫がなくなってしまったようです。
自分には、親族に直接連絡する勇気がないので
看護師さんに病院から連絡して欲しいとお願いしました。
(以前、「もう話したくない」と言われて心的ショックを受けたので)
<文字が書けるかな?>
今日は、左手にマジックを持たせて
文字が書けないかを実験しました。
自分が単独でやったのは初めてかもしれません。
OTのときにやったのを見たことがありますが、
文字はもちろん、絵にもなっていないひょろひょろな線が書かれただけです。
今回、書いてもらったら、相方の名前を漢字で書いているようでした。
もっときれいに書いてもらうために、
相方の名前を漢字でお手本を書いてあげました。
そうすると、きれいには書けませんでしたが、
書いている様子を見ていると、確かに自分の名前を
書こうとしているように見えました。
これは、STのときに練習している成果なのかな?
お手本として、私がいろいろな文字を書きました。
私の名前も書きました。
が、相方自身がその後書くことはなかったですね。
水、茶、私の名前を文字で書いて
「これを指差して」とお願いして
該当のものを指差すか確認しました。
が・・・・残念なことに、
私が指差している紙上の文字を指差してしまい
なかなか思いを伝えられませんでした。
<PTリハビリで歩きました>
まずは、昨日、先生にお願いしていたのです。
「自分にも車椅子への乗り移り介助をしたい」
ってね。そしたら、今日練習させてくれました。
実際の動きについては、毎日、相方の車椅子への乗り移り介助を
見ていたのでポイントは理解していました。
相方の最初から現在までずっと見てきましたので
その変化もわかっています。
しかし、念のため先生にポイントを教わり
練習をしました。
実際は、とても「簡単」でした。
というのは、相方がほとんど自力で立ち上がり
乗り移りをしようとしてくれるので
その補佐的な動作をするだけです。
これで、病棟でも許可がもらえるようになるといいですね。
先生には、
「練習した旨報告しておきます。
あとは病棟で数度様子を見ると思います。
許可は、病棟判断になります。」
とのことでした。楽しみが1つ増えました。
更に、ベッド上で横になり、起き上がる際の補助練習もしました。
その後「立つ練習」だと思って、いつもの手すりのところに移動。
少し「立つ練習」をしたら、先生がなんだか道具を取りに。
右足首を固定するものと、右の膝を固定する道具。
何に使うんだろう?って思っていたら
「今日は、ちょっと歩いてみます?」と言ってくれた。
うそーーーーーん。
信じられない。手すりの場所に移動して数日。
歩くことが出来そうだとは思っていたけど、
こんなに早くその機会が来るなんて。涙が出そうでした。
さて、どうだろう?
って、思って見守っていました。
先生は、小柄な女性の先生です。
念のため、大きな男の先生がサポートしてくれるとのことでしたが
ちょっと取り込んでいたので、
小柄な女性の先生が
「歩けそうですね。一人でサポートしてみます」
と相方を歩かせてくれました。
10m?5m?手すりの距離を1往復しました。
右足は、まだまだ自分では力が入りきらないのでしょう。
先生に押してもらいましたが、
左足は、左手の力で支えながら、1歩1歩、足を進めました。
その姿は、自然な感じの印象を受けました。
引きずる感じではなく、きちんと膝を曲げて足を進める感じです。
片道終わった後に先生に
「折り返しますか?ここで辞めますか?」
の質問に「折り返します」を意味する回答をしました。
それには、相方の「歩きたい」気持ちの表れだと思うととても嬉しかったです。
さすがに後半は疲れたようで、左足が前半よりも動きが悪くなりましたが
相方の歩く姿は、とても嬉しくて涙が出そうでした。
これから、PTリハビリでは、歩行訓練が本格的になってこれば
もっともっと良い刺激になりますし、
一緒に歩けるようになるのも近いような気がします。
<エレベータのボタン>
エレベータのボタン操作がうまくなってきている気がします。
乗る際に「上下」ボタンを押しますが、
最近では、「ボタン押して」だけで、しばらく、間違うことなく
目的の方向(上下)を押してくれます。
以前は、「上押して」「下押して」にも間違えていたのですが。。。
今日は、エレベータの中で ○階のボタン分かる?教えてみて。
に病室のフロアのボタンを押してくれました。
間違ったら、他の人に迷惑になるので、ぎりぎりのところで
止めようと思ったのですが、躊躇なく、凄いスピードで押したので
止められませんでしたが、正しいボタンを押してくれました。
<イヤホン片耳壊れました>
最近、イヤホンは、片耳で聞いているのですが、
相方が途中で、イヤホンをやたらと指差し、顔で「?」の表情を作りました。
どうしたんだろう?もしや?
と思って、付けているイヤホンを借りて聞いてみると
音が出なくなってました。
相方が、それをきちんと伝えてくれたのを嬉しく思います。
それから、逆側を付けてもらうようにお願いしました。
ちょうど、右耳用と左耳用で長さが違うので区別しやすく
相方も学習したらしく、その後は、短い方を選んでくれます。
<「え~」って言った?>
今日は、ご機嫌だったので、ご飯食べた後、
アニメタイムにしました。
実は、ベッドの上って気持ちいいのです。
椅子に座っているのが疲れたので、
相方をベッドの左に寄せて、右側に乗り込んで、左手を握りながら
一緒に見ようと思って、
「ベッドに乗るから左に寄って」
と言ったら
「え~」って言いました。
余りの突然だったので聞き間違いかもしれませんが、
自分には、そのように聞こえました。
そういいながらも、相方は頑張って左にずれようとしてくれました。
実際には、なかなか、動けなかったので、私が移動させましたが。
「え~」って本当に言ったとしたら、
凄いですよね。とても自然過ぎる。
しばしば、相方の挙動を常にカメラで録画しておきたいと思うことがあります。
突然のひょんな行動が自然に感じるのですが、
後に残らないので、「自分の聞き間違い?」って疑問に思っちゃいます。
自分の思い込みなのかどうなのか。。。
一部始終をカメラで録画できていれば、検証できるんですけどね。