今日は、家でのんびりしていたので、病院についたのは13時半。
 すると、相方が泣きそうになって、手を伸ばしてきました。
 
 私の存在を理解してくれているようで嬉しいです。
 
 <ドラえもん あいうえお>
  ちょっと、実験視線で様子を観察しながら動きを見ました。
  "あ"から"ん"まで押すのは問題なしですね。
  ただ、それは「順番に押す」という動作を学習して実施しているだけで
  それが「あいうえお」だというのをきちんと分かっているかは不明です。
 
  ただし、きちんと、「音がしているか」を確認しています。
  また、一旦、目を離しても、続きから押します。
 
  続いて、私の声にしたがって「あ行」の5文字を正確に押せるかを実験。
  こちらでは、あえて、
   「"お"を押して」
  だけを指示してみた。
  すると、毎回、違うボタンを押してしまった。
 
  しかし、徐々に学習してくると、
  "お"を指示通り、何度言っても押すようになる。
 
  その状態になってから「あ」に誘導して
  動揺に「お」を繰り返すと、また、間違いを多発してから
  学習をしたのか、「お」を繰り返すようになる。
 
  いったい、どういう状態なんだろうか?
  って、思いながらも、一つの実験結果になったかな?
  って、思いました。
 
  とりあえず、学習させるには、同じものを何度もやることが大切そうですね。
 
 <レントゲン>
  今日、初めて、レントゲン室に移動してレントゲンを取るのを見た。
  以前は、レントゲンの人が部屋に来ていたが
  車椅子で移動してレントゲン室に。。。
  中でどういう状態だったのかは、看護師さんがやってくれたので不明だが。。
  車椅子のままだと、車椅子が映っちゃいますよね?
  立てないので、どこかに移ったのかな?
 
 <PTリハビリ>
  PTリハビリでは、お尻を浮かして横移動する練習を実施。
  その後、座っている台を傾かせて、倒れないようにする練習。
  左に倒れる傾きには踏ん張りが効いていたが
  右に倒れる傾きには、6度ほどで踏ん張りが利かなくなった。
  しかし、以前やったときよりは踏ん張りが利いている。
  練習することで、腹筋?が鍛えられそうですね。
 
  その後、立つ練習を実施。
  今日、初めて、歩行用の手すりのところで立つ練習をしました。
  ここでは、他の患者さんがみんな歩く練習をしているところです。
 
  もしかしたら、相方の立つのが安定したら歩く練習になるのかな?
  ちょっと、楽しみになりました。
  立ち上がりは、随分、自力で立てました。
  ちょっと、立った状態が不安定になりましたが。。。
  病室に戻ってきて、お通じがあるのが発覚。。。
  リハビリ前のチェックが、
  レントゲンもあってドタバタで出来なかったのが失敗でした。
  きっと、お通じ出てたから、気持ち悪かったんだろうね。ごめんね。
 
 <夕食でビスケット>
  夕食でビスケットが出てきました。
  今回、あえて、袋を開けずに居たら、
  左手と口を使って、頑張って袋を開けようとしました。
 
  そのまま食べようとせずに、
   「袋に入っている」
   「食べるのは中のビスケット」
  というのが、理解できているようですね。
 
  さすがに、開けられなかったので、切り口を入れてあげたら
  それをキッカケに袋を開けて、ビスケットだけを食べました。
 
  意地悪なことをたくさんしてしまっていますが、
  「当たり前」のことを「当たり前」にやってくれる相方を見ていると
  すごいなぁ。って感心します。
 
  そして、そんな相方を今日も「誇り」に思います。

 <「あいう」を言った?>
  今日、最後に話をしていたときに、
  ちょっと、抱きしめることをやったんです。
  って、普通に抱きしめたかっただけなんですけどね。
 
  そのときに、「ぎゅっ」としたら、声が出たんです。
  いつもの、嫌な時に出す「あーー」とは違って
  「あっ」って。。。
  とはいえ、まだ、ハッキリとした「あっ」ではないですが。。
 
  とりあえず、今までの「あーー」とは違う声でした。
  そこで、相方に口の形を「い」にしてもらって、
  再び、「ぎゅっ」とすると、「い」に近い声が出ました。
 
  「う」にすると、同様に「う」に近い声が出ました。
 
  やっぱり、声は出るのですね。
  あとは、口の形を変えると、変えられる。
 
  たまたまでしたが、新たな発見をしました。
  明日も、「ぎゅっ」と抱きしめてみるかな。
 
  でも、それがどうして「声」になるのかは不明ですが。。
  その要因が分かれば、もっとスムーズに「声」を誘導出来そうな気がする。