大学生活最後の年の授業もだんだんと慣れてきた今日この頃...
なるべく、授業と就活はかぶらないようにしたいと思っているけど、
なかなか難しい・・・。
自分の通っているキャンパスは3年と4年しか通っていないけど、
4年はもうほとんど授業ないから教室は3年生ばっかり。
その中に、スーツで入っていくのはめちゃくちゃ抵抗あったけど、
それにももう慣れた。
最近思う、「慣れ」ってすごい。
時間と程々の経験があれば、不安なことも勝手に解決してくれるところが好き。
やっぱり人間てすごい。
...最近を振り返ってみる。
月曜日は、初めて食品系の企業の説明会に行ってきた。
業務用のチョコレートを販売している企業で、
説明会中にテイスティングのゲームをしたりして、退屈なく楽しめた。
人事の人も本当に色々考えた説明会を催して下さって、感謝。
ここで一番ビックリしたのが、帰りに自社の板チョコのおみやげをくれたこと。
しかも、そこらにおいそれとあるような大きさではない。ズッシリと300g。
こういう心遣いって本当に有難いことだなぁ・・・と感じた。
ただでさえ、こっちはタダで説明を聞かせて頂いている側なのに...
大事に頂きます!
火曜日は、IT系の企業の説明会。
IT系は全く知識がないので、直前まで「ほんとに来てよかったのか・・・」
という意識がグルグル頭の中を廻っていたけど、
ここは文系も積極的に採用しているみたい。ちょっと安心した。
とにかく、人事の女性2人が本当に感じの良い人達だった!
話し方と笑顔がすんごい自然だったので、良い人なんだろうな・・・と直感した。
やっぱり、こういう純粋に良いなと思える人達がいる企業で働きたい。
ここは採用直結型だったので、説明会後そのまま一次選考へ。
筆記試験とグループディスカッションを1時間で(!)やった。
筆記試験って、すごい苦手意識に苛まれ続けてきたけれど、
落ち着いてやれば出来ないこともないんだなと感じた。
やはり、「焦り」は天敵だ。
反省すべきはグループディスカッションの方。
ほとんど発言できなかった・・・。てか、周りがスゴ過ぎ。
やっぱり、みなさん力入ってらっしゃる。目が違う。
でも、見かねたのかわざわざおれに話を振ってくれた方も2名いて、すごく感謝した。
ああいう場で、しっかりと周りを気遣う事が出来る人って素直に尊敬する。
今度は、おれが誰かを助けてあげれるくらいに頑張らなきゃ!
就活って改めて「戦い」ではないんだな、
と感じることが出来てなんだか嬉しくなった。
学んだことがある。
人と関わっていく上で、相手の事を(目の前にいる人の事を)好きになるって
とても大切なことだな、と。
ただ、良いところを発見するって結構難しいことだと思う。
悲しいことに、嫌なところの方が目立つのは紛れもない事実だし。
心の中に、わずかでも「余裕」の空間を作ってあげられれば、
きっと自然に相手を思いやることが出来るようになるのかな。
高みを目指していこう!
デッカイ人間になろう!