年の暮れに始めた杉の枝整理、年明けはサボって2月も下旬になりました。枝切りは終わりましたが、後片付けが残っています。これもけっこう厄介です。
今日は朝から皮を剥いた杉棒を火で炙りました。なぜ火炙りにするのか。表面が炭化すると虫がつきにくい、はず。古民家の壁板なんかは火で炙って黒くしていのを見かけることがあります。



焦げが斑です。まあ、やらないよりいいかと、、、全部で13本、長さは3〜4mです。小麦や黒豆を天日干しする稲架かけや、畝に張ったトンネルの裾を押さえるのに使います。


午後からは残りの切枝の皮剥をしました。ナタの刃が鈍っているせいか、切ってから2カ月も経つと乾燥していてきれいに皮が剥がれません。切って間もない枝はわりとスムーズに剥がれました。

節が多いので1本剥ぐのにけっこう時間がかかりました。1時間もやっていると腕が疲れてくる。今日は4 本、あと2日ぐらいで皮剥は終わります。