変わらないために、変わり続ける
歴史に残るラーメンの名店の一つである・博多一風堂。
この博多一風堂がいろいろと革新的なことをした結果、ラーメン業界自体をレベルを大きく上げることに貢献している。
また数年前まで一部ラーメンの欠点と言われていた「食べ始めから食べ終わりまでずっと同じ味なので途中で飽きる」のを、辛味噌を乗せそれを崩しながら食べることで味の変化を楽しむということを最初に実践したお店。
この会社の企業理念が「変わらないために、変わり続ける」。
これはよく言われているのは、いつも変わらず美味しいねと言われるためには、ただ同じ味を作り続けるのではなく、お客さんの舌よりいつも一歩先の味を提供できるように、常に味を改良しつづけるべきということ。
この博多一風堂の主なメニューは、新しい進化を続ける「赤丸かさね味」と、原点の味を追求する「白丸元味」。
この2つの柱がまさに企業理念を表しているような気がしている。
常に進化を続けるラーメン。
単純に食べ物として美味しい、美味しくないだけではなく、お店運営の考え方や、新しいメニュー等から得られる発想など、プライベートにも仕事にも生きるような教訓を得られることが多い。
