手羽先への接し方
手羽先を売りにしているお店に入っていつも思うことがある。
食べ終わった手羽先の骨を入れる専用の容器が各テーブルにあるのだが、たいてい他の客のテーブルの手羽先の骨入れ容器には、「そんなに食べたの?」っていうくらい食べ終わった骨が溢れんばかりに放り込まれている。(それが女性のみのテーブルでも同じ傾向にある)
それに引き換え、我々のテーブルは頑張っても容器の半分程度が埋まるくらいの骨しかない。。
ひょっとしたら、そもそも手羽先への接し方が違うのではないか?
手羽先の味付けは、ビールのおつまみとしても非常に合うので、もっと枝豆などのように、無意識に止まらずに食べていくモノなのかもしれない。
「餃子にビール」のことを一部では、「ギョービ」なんて言われてたりするように、名古屋では「手羽先にビール」のことを「テバビ」なんて言われてたりするかもしれない。
