看護師だって人間ですから、さまざまなストレスにさらされ、精神的に不安定になることもあります。
実際、心の病にかかってしまい、離職せざるおえない看護師も多いと聞きます。
看護師になろうとする人は、やはり心が優しく、根が親切な人が多いように思えます。
ですから、患者の立場・家族の立場などを考えすぎて、看護師本人まで落ち込んでしまうことも、しばしばあるでしょう。
でも、誰だって不安なのは一緒なんです。
そんな時は、とにかくあまり無理をしないことです。
何でも一人でなんとかしよう、なんとかしようとすると、精神的に負担が多くなり、疲れてしまいます。
看護師として長く働きたいと思っているなら、なおさらです。
みんながいればなんとかなると思いながら、あんまり頑張り過ぎず、やっていきましょう。
もっと肩の力を抜いて、深呼吸をしてみましょう。
きっとその先には「あの時は良い経験をした」と振り返ることができる将来が待っています。
