昔のゲームはだいたい理不尽。
ABCショートムービーCMグランプリ、マンダム賞いただきました。
http://asahi.co.jp/cmgp/award/
作品に参加してくださった役者のみなさま、ABC様、株式会社マンダム様、
その他関係者の方々、ありがとうございました!
No.300 保険
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だいたいの流れ
ウェルフィンとの闘いを制したイカルゴは、
破壊された宮殿を目にする。
ここまで、突入からほんの30分ほどの出来事だった。
廃墟と化した宮殿跡で、イカルゴはキルア、パームと再会する。
そして、キルアとパームの、「ゴンと心中することもいとわない」という、
悲壮なまでの決意を知る。
さらにナックル、メレオロンと合流し、5人となったハンターたちは、
とことん奴等と語り合う(やりあう)ことを決断。
一方、ピトーは「コムギの治療の完了」を、
ゴンがすぐに気づいたことに畏れを抱いていた。
ペイジンへ、カイトの治療のために向かうことを促すゴン。
コムギを安全な場所へうつしたいと言うピトーの言葉を、
「次ゴタゴタ言ったら そいつを殺す」と制する。
そこにナックルたちが到着。
ハコワレを打っておくというナックルの提案に、
ゴンはピトーを信じると、拒絶する。
そして、ナックルにコムギをたくす。
人質として。
ゴンとピトーはカイトの治療のためペイジンへと向かう。
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感想
今回の衝撃は、なんといっても少年漫画の主人公で、
しかも年端もいかないゴンが、
コムギを人質として扱ったことですね。
今週号のゴンの顔は、以前の子供の純粋さ全開のゴンから、
ちょっと大人びた顔のデザインになっていたように思います。
今回の出来事で、大人への階段を確実に登ってますね。
それが正しい階段かどうかはわかりませんが。
また、今回、イカルゴが、
「ゴンが全力を出し切って、他のメンバーも協力しても、なおピトーには及ばない。」
ことをはっきりと語ってくれました。
ゴンがなし崩し的に、圧倒的実力差のあるピトーを倒す展開は萎えるなぁと思っていたので、
ここで実力差を再確認させてくれたのはうれしい。
果たしてカイトを治療した後、ゴンはピトーとどう闘うのか。
プフとユピーが王の治療のため、宮殿に帰ってきたとき、
鉢合わせするであろうナックルたちはどう対応するのか。
各々の次の行動は?
次号、期待。
おまけですけど、掲載順でハンターの1つ前に掲載されていた、
冨樫先生のインタビューが面白かったです。
キャラクターの作り方と話の展開のさせかたの構築方法が、
なるほど、と思いました。