No.302 標的
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だいたいの流れ
王の生存を知り、ナックルは会長の敗北を予感する。
王はユピーのように腕を銃身と化し、
ポットクリンに対して自らの実力試しも兼ねてオーラ砲を放つ。
ポットクリンをすり抜けたオーラ砲は、はるか後方にある巨大な岩山を吹き飛ばした。
ユピーは自らの能力は王に捧げるためにあったものだと確信する。
メルエムは敵の詳しい能力を知るユピーを詰問。
ユピーは正直に敵を見逃したことを話す。
メルエムはユピーを許すが、プフとユピーに対して、
「隠し事はかなわぬぞ」と再び釘をさす。
それでもプフは、王の命に背き死罪になろうとも、
王の生物統一のため、コムギ暗殺を踏みとどまることはなかった。
プフはナックルを無視してコムギを捜す。
王の人間に対する考えは、貧者の薔薇をくらい、
瀕死から蘇生を果たして以降、180度変わっていた。
人間を、「更なる次元へ昇るための贄」だと考えるようになっていた。
ナックルは、プフの標的が「蟻の裏切り者」であるメレオロンだと考える。
メレオロンなしに、王の攻略はもはや不可能。
ナックルはメレオロンを死守しようと走る。
ナックルを無視して迫るプフに対し、キルアの取った作戦は、
プフの狙いをはっきりさせることだった。
パームとメレオロン(おそらく)が地下へ、
コムギとキルアが別行動を取り、どちらを追うか、
どちらを目的としているかプフに行動で示させた。
プフはコムギにだけ分身体を向かわせることを決断し、キルアと対峙。
キルアはプフの目的がコムギだと確信する。
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感想
王の器・そして実力の成長が描かれていました。
もはや圧倒的です。
そしてプフの、王への隠し事。
将来プフにとっての命取りになりそうです。
王に殺されるフラグっぽい。
プフの大部分を共有し、器的にも成長した王は、
それまでも許してしまうかもしれないが。
さらに今回、ナックルが、メレオロンを組み合わせれば、
王の打倒も可能であるとの考えが描かれていました。
確かに今の戦力で、王を倒すことを考えると、
メレオロンは必須です。
でもメレオロンがいたとしても、戦力のテコ入れがない限り、
王に勝てる可能性は限りなく低いと思わざるを得ません。
某ワンピースみたいに、戦線にどんどん前触れ少なく人が投入されていくのも
どうかと思いますが、この辺でちょっとハンター側にテコ入れあっても
いいんじゃないかと思う戦力差です。
とりあえずカイトが復活して戦線に戻ってくるのかも。
でもあの体、すぐに戦線復帰は無理そうではある。
次号、期待。







