D717PROJECT -30ページ目

D717PROJECT

d717が製作した動画や描いた漫画、日々の出来事などを紹介しております。一度お立ち寄りあれ。

No. 305 残念


--------------------------------------------------------------------------

だいたいの流れ


「いいハンターってのは 動物に好かれちまうんだ」


その言葉はカイトの優しさを表していた。


カイトの死という現実に直面し、自責の念と葛藤するゴン。


ほほに涙がつたう。


ピトーはドクターブライス(玩具修理者)を発現する。


真っ白になったゴンは、ピトーがカイトを治してくれるんだと考える。


しかしピトーは自らの腕の治療をはじめる。


「お願いだよ・・・?その後でいいからちゃんと・・・・・・」


ゴンは一縷の望みにすがる。


一部始終を「視」ていたパームは、その様子を視て取り乱す。


プフの分身は「立場逆転」と勝ち誇り、コムギを返せばピトーを止めると取引を提案。


「消えろ クズ野郎が」


そんなプフの分身に対して、キルアはすぐさまこれを撃破。


「この娘は任せて この眼に誓って 決して娘は渡さない」


パームにコムギを任せ、キルアはゴンの元へ向かった。


一方、放心状態のゴンに対して、ピトーは言い放つ。


「残念だけど キミを殺さなきゃいけない 王のため・・・」


その言葉に、ゴンは覚醒する。


「・・・・・・オレを殺す・・・?(カイトを)治してくれないの・・・・・・?」


「嘘つき」


周囲の空気が集まり、ただならぬ気配をまとうゴン。


その異様にピトーは驚嘆する。


「何だ 何だ これは」


「もうこれで 終わってもいい だから」


「ありったけを」


テレプシコーラ(黒子舞想)を発現するピトー。


「やはりボクは 正しかった・・・・・・!」


予感が確信に変わる。


「貴様を殺す」


「ピトー」


頭がものっそい伸びたゴンが異様な気配を放つ。


-----------------------------------------------------------------------------

感想


ゴン、スーパーサイヤ人化きたー!


冨樫先生だから、魔族大覚醒か。


でも髪の毛が伸びるところはみんな一緒なのね!


てか見ようによっては首が伸びてるように見えて、


「覚醒するとろくろ首の血が発現する主人公なんて嫌だ!」って思ったのは私だけじゃないはず。


それにしても髪の毛伸びすぎじゃないですか。スーパーサイヤ人3より長い。


あ、もしかしたら髪の毛じゃなくて、


そういうオーラが頭だけに立ち上ってる可能性もなきにしもあらずだけど。


冒頭の「いいハンターってのは 動物に好かれちまうんだ」というカイトのセリフ。


これがカイトの優しさの全てを表しているような気がします。


そんな優しい兄ちゃん的な存在だったカイトが、自分の行動が原因で死んだかもしれない・・・。


相当ショックですよね。


ゴンの「お願いだよ・・・?その後でいいからちゃんと・・・・・・」というセリフが、


子供が身近な存在の死に直面した時の悲しさを表していると思います。せつないです。


その後、ピトーの嘘を知り、覚醒するゴンですが、


果たして絶望的に存在した実力差は埋まっているのでしょうか。


ピトーの単純な戦闘能力は会長並か、それ以上。


幽遊白書の浦飯幽助が、仙水戦で見せた魔族大覚醒並の変化であれば、


ピトーを圧倒することも可能なはず。


もしそうなれば、ピトーを倒すか追い詰めたゴンを、


キルアが止めるという展開になりそう。


暴走したゴンを、止めようとしたキルアが殺されるという展開は・・・ないか。


次号の予告で、「超決戦!!ゴンVSピトー!!」とあるので、


次号が楽しみで仕方ありません。




それにしても、普通に連載されているだけで、うれしいと思ってしまうのは、


いつまた連載が停止されるかという、ハラハラの裏返しでもあるなぁ。

いばらの王予告編コンペティションに出させていただきました!


ただいま投票受付中で、なにとぞ応援よろしくお願いいたします。


ちなみに私の作品は、他の作品と比べて、完全に浮いております。


作品群の中で一番右上にある作品です。


「いばらの映画館へいこう。」

http://www.myspace.com/kingofthorn


マトモでカッコイイCMはすでに公式にあるので、


完全にフリーダムに作ってみました。


他の作品より記憶に残るCMになっていればと思います。