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D717PROJECT

d717が製作した動画や描いた漫画、日々の出来事などを紹介しております。一度お立ち寄りあれ。

No.309 勝負


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だいたいの流れ


イカルゴとパームを狙う王にプフが進言。

プフ「余興ならば我々と勝負いたしませんか?」


「ユピーと私がピトーを探し出し メルエム様は残りの2人の能力者を探し出す」


「私が残りの人民に催眠をかけるまでの時間 メルエム様にはここでお待ちいただきたいのです・・・!!」


「王と賊との間には天地よりも高い実力差があることはすでに明らか」


「ただ見つけて捕えるだけならばほんの数秒!!余興にすらなりませぬ」


「我々が探し出すピトーは瞬間移動に似た能力を駆使する敵と戦闘中で 現在いる場所も不明です」


「その差を埋めるため 我々に時間ともう1つハンディキャップをいただきたいのです」


メルエム「もう1つ・・・何だ?」


プフ「”円”を使えるのはあと1回だけ!というのはいかがでしょう?」


メルエム「面白い その勝負受けよう」


「せっかくの遊びだ余からも提案がある」


「其の方が勝てばそれぞれの望み一つ叶えよう」


プフ・ユピー「ありがたきお言葉 メルエム様が勝利された時は・・・?」

メルエム「余が勝った場合 お主たちが余に隠している事話してもらおう」


「お主たちと余はすでに異体同心!!」


「お主たちが強く発する後暗い感情に余が感付かぬとでも思ったか?」


「だが、同時により強く発する余への忠心それがなければとうに首を撥ねておるわ」


「何か事情があるのだろう あえて聞かぬ 余が負ければだがな」


「望むものを手に入れ秘め事は守り通せる」


「これ以上の条件はあるまい 余に勝てればだがな」


プフ「時間稼ぎなど一切せず全力で鱗粉を撒くこと」


「我々が負けた場合すべて話すこと命をかけて誓いまする」


メルエム「”円”で感知した能力者はタコと荷物を背負った人間だ」


プフ「勝つのは当然!! 問題はピトーと娘の処遇・・!」

スタート

プフ・ユピー「ピトーはどこへ?」


プフ「ユピーは引き返して西塔の周囲でピトーを張ってて下さい」


「王に近付けない様に!!」


ユピー「散布中は分身使えねーンだろ?」


「時間のハンデの意味が」


プフ「私を信じて!!頼みます!!」

逃げるコムギを背負ったパーム。

パーム「なんてすさまじいオーラ」


「二人は・・・きっと生きてる!!気絶させられただけよ!」


「ゴンは? キルアに担がれてる!! 髪が長い 別人??」


「水晶はこの2人しか映していない! あれはゴン!」


「こっちには戻らないで!お願い!」
   
プフが群衆に鱗粉を撒いている。


パーム「私からは遠いし逆方向。」


「あの”円”のあと発動した”淋しい深海魚”!」


「次はあたしかイカルゴ・・・!!」


「いつ王が背後にいてもおかしくない。」

「早くもっと遠くへ逃げなければ!!」


「王が再び”円”を使う前に」

「平野であの円を使われたら絶対逃げれない」

「この奥深くならば円は届かないかも?」


「しかし袋の鼠なのはたしか」

「どうする!? どうすればいいの!?」

イカルゴ到着。


イカルゴ「やっぱりここに来たな」


「入るぞ 急げ!!」


「早く!! そのつもりで来たんだろう!!」


「もう一度円が来たら終いだぞ!!」

「メレオロン達は捕まっちまったか」


「ケタ違いだったからなあれは」


「どうして2人は生かされたと思う?」


「生きてるよ」


「おそらくトレードのため!」


パーム「キルアの言っていた人質交換ね!!」

イカルゴ「罠にかけてやる ただじゃ終わらない」


「その娘を隠す ビゼフのあの部屋に」

ウェルフィン「メッセンジャー?」


イカルゴ「地下倉庫の奥に娘が匿われている事だけ王か護衛軍に伝えてくれればいい」


「その後は自由だ」

イカルゴ「ウェルフィン」


「これが終わったら自由なんだ」


「ジャイロに会いに行けよ」


ウェルフィン「調子に乗んなよ・・・ぶち殺すぞコラ!!」


「気安くアイツの名前呼ぶんじゃねェ てめェに何がわかるああ!!」


イカルゴ「わかるよ ザイカハル」

ウェルフィン「何で・・・オレの・・・前の・・・」

誰にも言っていない名前を・・・。

イカルゴ「昔の名前を思い出せないけど仲間さ 前のな」


「蟻は敵だろう? オレ達NGLの」


「違うか?」


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感想


やっぱりプフの企みは、王に感づかれていました。


王はプフの勝負をするという提案を受けましたが、


この圧倒的な自信から、王が負けることはまずありえなさそうです。


また、パームの能力で見たゴンは、キルアに担がれた状態でした。


この様子だと、戻ってきても王とちゃんと闘えるか微妙そうです。


それにしても、今週はイカルゴがかっこよかった。


ウェルフィンに対する態度、口調、なんだか男前です。


そして、パームとイカルゴは、2人が人質交換のため生かされているという勘違いをしましたが、


これが後々どう影響してくるか。


次号期待。