No.321 怪者
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感想
チードルが言うには、ギンタやクルック、ピヨンは自分への表を操作しているが、
タイミングを間違えると犠牲者がでるらしい。
パリストンのことを抑制のきかない怪者(けもの)と呼んでいる。
パリストンが副会長になった理由は、
会長があえて苦手なタイプを隣に置いときたいと、
イエスマンが副会長だとつまらないと思ったからだった。
その判断を、ビーンズは会長が死んだ今でも間違いだったと考えている。
うーん、読者からすれば、
別にパリストンが会長になっても、
「あ、そうなんだ」って感じなので、
あまりワクワクしない展開である。
これから盛り上がってくるんだろうけど、
イマイチのりきれない感じ。
これからの選挙戦の展開に期待といったところ。
そしてアルカが少女だったことが判明。
シルバによると「人ではない別の何処かから来た闇(なにか)」なのだそうだ。
大量の人形に囲まれて、まっ黒に塗りつぶされた瞳を浮かべ薄笑いして座っているアルカ。
ものすごくメンヘラ厨2病臭がするぜ・・・。
除念師レベルじゃあゴンのかけた制約と誓約の力に弾かれるか
殺されるそうなので、アルカは何か別の能力を持っているのだろうか。
もしくは、ものすごい除念師なのか。
でも除念師であれだけシルバに危険視されるのは微妙だな。
シルバはキルアの覚悟を感じ取り、
「ついてこい」と言う。
おそらくアルカのところに向かうのだろう。
ゾルディック家の兄弟最後の1人がついに登場するということで、
とても楽しみだ。
というわけで、次号、期待!