HUNTER×HUNTER感想(週刊少年ジャンプ46号)(ネタバレ有) | D717PROJECT

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No.321 怪者


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感想


チードルが言うには、ギンタやクルック、ピヨンは自分への表を操作しているが、


タイミングを間違えると犠牲者がでるらしい。


パリストンのことを抑制のきかない怪者(けもの)と呼んでいる。


パリストンが副会長になった理由は、


会長があえて苦手なタイプを隣に置いときたいと、


イエスマンが副会長だとつまらないと思ったからだった。


その判断を、ビーンズは会長が死んだ今でも間違いだったと考えている。


うーん、読者からすれば、


別にパリストンが会長になっても、


「あ、そうなんだ」って感じなので、


あまりワクワクしない展開である。


これから盛り上がってくるんだろうけど、


イマイチのりきれない感じ。


これからの選挙戦の展開に期待といったところ。



そしてアルカが少女だったことが判明。


シルバによると「人ではない別の何処かから来た闇(なにか)」なのだそうだ。


大量の人形に囲まれて、まっ黒に塗りつぶされた瞳を浮かべ薄笑いして座っているアルカ。


ものすごくメンヘラ厨2病臭がするぜ・・・。


除念師レベルじゃあゴンのかけた制約と誓約の力に弾かれるか


殺されるそうなので、アルカは何か別の能力を持っているのだろうか。


もしくは、ものすごい除念師なのか。


でも除念師であれだけシルバに危険視されるのは微妙だな。


シルバはキルアの覚悟を感じ取り、


「ついてこい」と言う。


おそらくアルカのところに向かうのだろう。


ゾルディック家の兄弟最後の1人がついに登場するということで、


とても楽しみだ。


というわけで、次号、期待!