No.303 痛み
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だいたいの流れ
キルアの背負うコムギに襲い掛かるプフ。
キルアは念能力「疾風迅雷」でプフをかわす。
速度では敵わないと悟ったプフが取った行動は、
コムギの心理にキルアに対する猜疑心を植えつけることだった。
巧みな言葉でコムギに猜疑心を植え付け、キルアを追いかけるプフ。
逃げられて良し、(コムギが)抵抗してキルアがひるんだスキにコムギを殺せればなお良し。
しかし、プフのコムギへの殺意を知ったキルアは、コムギを失神させ、
円を描きその内側に入れば殺すと宣言する。
忠告を無視し、キルアに迫るプフに、一撃。
電撃を浴びせ、分身にダメージを与える。
その頃、王は記憶を取り戻すため、すでに宮殿近くまできていた。
記憶の手がかりを探す王。
プフは軍儀盤が王の記憶を呼び起こすカギになると考え、
キルアを置いて軍儀盤の処分に向かう。
一方、ゴンとピトーはペイジンに到着していた。
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感想
今回は、キルアファン大喜びの回だったんじゃないでしょうか。
円を描き、そこに入ったら殺すと言い切ったキルア、かっこいいですね。
どうやらプフの分身の実力は、キルアに及ばなさそうです。
そしてこの流れでいくと、おそらく王は記憶を取り戻すでしょう。
それがコムギの死か、コムギとの再開か、軍儀関係のものを見てか。
いずれにせよ、記憶を取り戻した王の取る行動が楽しみです。
もしかしたら、ゴンに倒された後死ぬ間際に、やっと記憶が戻って、
コムギに言葉を残して死ぬ…という感動的展開になるかも。
それにしても、ペイジンに着いたゴンとピトーがカイトを治して戻るのは、
かなり時間がかかると思うので、まだまだ蟻編は長くなりそうです。
次号さらなる展開があることを期待。