No.299 再生
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だいたいの流れ
叫ぶユピー。
その先には、手足を失い、こんがり焼けた王がいた。
号泣するユピーとプフ。
しかし王は生きていた。
瀕死の重傷を負った王に、自らを食べさせるプフ。
王の細胞は活性化し、命を取り留める。
ユピーもプフに続き、自らの細胞を液体化させ、
王に与える。
王は美食漫画ばりの感想を述べる。
ユピーとプフは、女王蟻さながらの母性に目覚める。
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感想
…作画(笑)
とりあえず、やはり王は瀕死の重傷を負いながらも生きてましたね。
プフとユピーが自らの細胞を食べさせ回復させるという行動に出ましたが、
「食べさせて回復する」という能力は、
これは王の念能力の特性によるものなのか、
それともキメラアントとしての性質によるものなのか。
もし、王の念能力によるものだとすれば、
食えば食うほど強くなるので、
さらなるパワーアップを遂げて王は復活してしまうはず。
もう誰が倒せるんだ。
また、自らの細胞を食べさせたプフとユピーは、
その多くを与えた場合、死ぬ可能性はあるのだろうか。
王に自らを与えることに感激しちゃってる2人なら、
やりかねないが、見たところ全然ダメージがない様なので、
とりあえずは死ななさそうだが。
今回の話、ネテロの「底すら無い悪意」にやられ、
「無償の愛」で復活するって対比になってるんですかね。
あと、王は「母より賜りし余の名前…!」
って母に対して敬意を込めているような言いまわしをしてましたけど、
王は生まれたとき、母である女王蟻をぞんざいに扱ってませんでしたっけ?
それにしても、ハンター×ハンターはいつの間に、
BL系のグルメ漫画になってしまったんだろうと思わせるような回でした(笑)
次号、どう展開していくのか、期待!