HUNTER×HUNTER感想(週刊少年ジャンプ11号)(ネタバレ有) | D717PROJECT

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No.296 記憶


とりあえず最初のページのあおり文句


「仲間は売れない!タコ、相打ち上等!!」ってなんだよ!


タコって!名前で呼んであげろよ!


といきなり突っ込んでしまいました。


今週はそんなタコ、イカルゴ対ウェルフィンの対決が、


先週のラストからの続きで描かれていました。


先制攻撃に成功したイカルゴ。


卵男(ミサイルマン)を発動するウェルフィン。


しかし、駆け引きが必要なウェルフィンの能力。


(質問・命令を込めなければいけない。)


問答無用で攻撃され、反撃したせいで、


たいした威力にならなかったよう。


(以前、条件さえ満たせば食らって生きているものがいないほどの威力、


というような説明があった。)


しかしイカルゴの頭に、念能力で生み出した生物「黒百足」を埋えつける。


ウェルフィンの命令に背いたり、危害を加えようとすれば、


激痛を与えながら最後は体を突き破り命を奪うという恐ろしい能力。


しかし、はなから命と引き換えにウェルフィンを止めようと考えていたイカルゴには、


まったく障害にならなかった。


「黒百足」によりダメージを受けながらも、ウェルフィンを行動不能にするイカルゴ。


イカルゴが、ウェルフィンに対して、


「殺すまでの殺意は持たず、行動不能にさせるだけ」


という決意を持って攻撃したことも、「黒百足」の成長を遅らせることとなった。


ついにはウェルフィンは降参する。


そしてウェルフィンが、師団長一の懐疑主義者となった、


原因となる過去が明かされる。


そして、消化不良のまま連載終わるんじゃないかと


ささやかれていたジャイロが回想で登場。


ウェルフィンの血のつながっていない弟であり、


唯一心を許せる相手だったと語られる。


ウェルフィンはもう、敵ではなくなった感じですね。


そして会長VS王に話は移り、


会長の重ねた打撃が王の内部に鈍い痛みを蓄えつつあった頃。


ついに会長の右足が吹き飛ばされる。


「止血しろ そして余の名を言え」


「貴様はよくやった 人間としてはな…」


敗北を突きつける王。


しかしまだ会長は「百式の零」を出していない。


次号、発動なるか。


期待。