四方からの観察という課題があります。

以下、引用
 「四方からの観察」とは、ひとつのものをいろいろな方向から見たときにどのように見えるか、その場所に行かなくても考えられるかどうかを見る課題です。「幼児期の思考の特徴は、知的自己中心性である」といわれています。これは、ひとつのものの見方に固執してしまい、なかなか観点が変えられないことをいいます。この「四方からの観察」の課題は、こうしたことから脱中心化して、他人の観点に立っても物を見られるようにすることです。つまり、この課題は論理的思考力を身につけるのに最適です。

との事です。


お教室の宿題をやっていたらこんな問題が!


積み木の数を数える問題です。

大人の私でも難しく感じます。

息子はどうかな〜と思っていると、まあまあ得意なようです。

9割くらいの正解率かな。

凄いじゃないの!と思いながら、間違えた問題を完璧にする為、こんな物を買いました。


これでイメージしやすいはず!

なんの変哲もない真四角の積み木ですが、息子はこれでトミカのパーキングを作ったり、積み上げて遊んだりしています。

こういう問題が正解できるという事は、地頭良いんじゃないの?と親バカながら思ってしまいます。

でも相変わらず、知識系は苦手。

特に季節モノ。

マメに教えてあげなきゃいけません。

未だに「ひな祭りの季節は?」と聞くと「うーん、夏?」とか言ってます。

覚えて〜。