日本がTPPを受け入れるということは、大雑把に言えば、経済的に日本が中国に侵略
される前に、米国が植民地化しようとすることを受け入れるもの。今頃のような時期は

別れと出会いをはじめ、日本人にとってそれぞれの人生を次につないでいく分かれ目
のはず。外相は辞任でTPPから逃げ、社会保障と税と一体改革と言いながら、年金

がらみで厚労大臣は逃げ始めている。3月ですよ、もうすぐ新年度ですよ!

この国をどうするつもりなのか。現政権は植民地化を受け入れるとも思えるテイタラク。

ほぼゼロ金利政策が長らく続いても、一向に日本経済は上向かない。海外のファンドが

無金利でカネ借りて、原油の先物買いで荒稼ぎする一方、原油に頼る日本は、原油高に

悩まされる。日本からの供給量では足らないから、米国でも、ほぼゼロ金利政策を始め
た。しかし、きちんと自国に還流するよう金融の流れをコントロールしている。さすが、
ズル賢いアングロサクソン。

さて、植民地になるなら、中国かいいか、米国がいいか。

管理組合の役員にあたっています。

目下の課題は駐車場の空き対策。駅から1分という立地だから

基本的に不要な入居者が多いし、実は私も次の車検前に手放す

ことを考えています。入居者へアンケートしたら、賃貸料下げろと。

でも、この駐車場収入が修繕積立金に大きく反映されるので、
はいそうですね、って内情が分かると言い難い。


そんななか、一人の入居者から精神論。いわく「理事会役員が

ひとり一軒ずつ声かけして契約とってこい」と。かつての

古きよき時代の営業ですか?

総会で、必ず発言がありますので「ご意見ありがとうございます」

で終わります。

取材先では、事前に得た情報よりも関係者の熱意や意気込みが大きくて圧倒され、負けじと写真・記事に力がこもる時と、まったくその逆の場合がある。前者はタイピングも滑らかで撮影枚数も増える。何より心地いい。後者は「行かなきゃよかった」なんて思ってしまうし、往々にしてヤッツケ仕事。
今日の場合は後者になってしまい、それでもテンションを維持しようとシャッターを切る。一応、形はできたので帰社しようと駅に戻れば、電車はちょうど発車したところ。次まで待つこと15分。では、チャンスとテキストを考えるがまったく浮かんでこない。記憶喪失かとさえ思ってしまう。
あまり、テンションの振れ幅が大きくならないようにしたいのだが、こればかりは難しい…。