日本がTPPを受け入れるということは、大雑把に言えば、経済的に日本が中国に侵略
される前に、米国が植民地化しようとすることを受け入れるもの。今頃のような時期は
別れと出会いをはじめ、日本人にとってそれぞれの人生を次につないでいく分かれ目
のはず。外相は辞任でTPPから逃げ、社会保障と税と一体改革と言いながら、年金
がらみで厚労大臣は逃げ始めている。3月ですよ、もうすぐ新年度ですよ!
この国をどうするつもりなのか。現政権は植民地化を受け入れるとも思えるテイタラク。
ほぼゼロ金利政策が長らく続いても、一向に日本経済は上向かない。海外のファンドが
無金利でカネ借りて、原油の先物買いで荒稼ぎする一方、原油に頼る日本は、原油高に
悩まされる。日本からの供給量では足らないから、米国でも、ほぼゼロ金利政策を始め
た。しかし、きちんと自国に還流するよう金融の流れをコントロールしている。さすが、
ズル賢いアングロサクソン。
さて、植民地になるなら、中国かいいか、米国がいいか。