子宮体癌になる人は、乳がんも要注意とのことで

病院で「乳がん検診には行くように!」と言われてて

やっと行ってきました病院


入院&手術していた病院で乳がん検診もしてくれると思ってたら

そこの病院では検診はやってもらえないとのことで

病院を探すのが面倒でやっとこの時期になっての検診ですうう

病院は市とか区のホームページで

乳がん検診、しかもマンモをやっている病院のリストを見つけて

そこから行きやすい病院を選んで電話しました。

仕事をしている人なら、定期健康診断のオプション?見たいな感じで

受けられる場合もあるみたいですよ目


予約したのは約3週間前あせる

実は予約したその週のうちにでも行くつもりで電話したのに

実際予約が取れたのが3週間後だったのですえ゛!

全然人気なさそうな(爆)近所の病院だったのに…



前日、病院から送られてきた問診表を記入したのですが


「血縁者に癌の方は居ますか?」

(血縁者・・・ってか私自身ガンなんですけど???)

「妊娠暦・出産暦は?」

(うーん・・・あればよかったのですけどねー)

「一番最近の生理は?」

(えっと・・・?かなり前に不妊治療でホルモン剤で来させたやつなんですけど?)

「ホルモン剤治療をしたことがありますか?」

(軽く四年ほど不妊治療してましたけど何か?)

「生理が終わったのは?」

(29歳にして生理終わってしまってしまっていますけど???)


と言う風になかなか一筋縄に回答できないものいっぱいでしたあせる



さて検査当日、乳がん検診のみだったのでご飯は普通に食べて出陣!

受付でその問診表を提出したところ

受付のお姉さん、さすがに「生理が終わったのが29歳」で

ちょっと不思議そうな顔してたのは気のせいかな???


検査の時の為にちゃんと上下別々になった脱ぎやすい上着で行ったのに

結局上下とも検査着が用意されていましたオトコパジャマ

それに着替えて、荷物はロッカーに入れていざ検査へ!


まずはマンモグラフィー。

片方ずつ順番に、胸を2枚の板にはさんでレントゲン?を撮ります。

女医さんが胸を容赦なく触ってきて(汗)上手く板の間に広げてくれます。

気になる痛さは、痛くないとは言えませんけど全然ガマンできる範囲でしたよアップ

撮るとき、どうやら私のお腹のお肉が邪魔だったようで叫び

お腹をぺたぺた押されて、がんばって引っ込めてみたら

「そうそう!そのままにしててね!」と言われて無事撮影終了あせる


その次は触診。

こちらも偉い先生っぽいおじさんドクターが横に居ましたが

実際診察するのは女性の方で一安心ですクマ

(不妊治療中は散々男性ドクターに診察されていたから今更なんですけどね)

子宮体癌が見つかったことをまず言っておきました。

これで慎重に見てもらえるはず!?

ペタペタ胸を慎重に触って確認してもらった後、

両手を頭の後ろで組まされて、わきの下からも触診あせる

「やばい!脇毛処理してたっけガーン」とかなり焦りましたよー

(後で確認したら大丈夫でしたパンダ汗かくよかった)

ついでに気になってたことを確認してきましたうーむ


じつはここ数日、左わきの下の筋の部分が結構痛くて

この前なんか「もしかして今度は乳がん!?」と

夜中泣いちゃっていたほど心配だったのです涙


女医さんが左わきの下をグリグリ確認して

更に横に居たベテランドクター?もグリグリ確認してくれました目

結果、筋がつっているだけでしょうとのコトひらめき電球

これで今晩からゆっくり眠れそうですきゃ


最後に着替えて、お会計がま口財布

今回、乳がん検診(マンモ&触診)のみで費用は6300円でした

帰り際、お土産に紙パックジュースをもらって本日は終了ですキラキラ

検査結果は何もなければ2週間後頃に郵送なので、

もう病院まで行く必要はないです〒

もし何かあればちょくせつ自宅までお電話があるとか・・・でんわ


時間も、少し待たされたけれど1時間ちょっとで済んだし

これならまめに検査に来ようと思いました好