また今日も弱音ばっかりの日記・・・涙




最近ふと気がつくと、よく自分のブログ

特に不妊時代の部分を読み返しているんです・・・


「今度こそ」って期待いっぱいの自分が

うらやましい様な、なんだか切ないような複雑な気分になりますうーむ


私の場合は、薬が全然効いてくれなくて

体外受精すら出来ないかなり厳しい状況だったせいもあり

「出口があるかどうかもわからないトンネルの中をさまよっていた」あの頃と

「もうそのトンネルをさまようことすら出来なくなってしまった」今の私

一体どっちが苦しいのかな?



きっと無事にガンが取れて、再発の心配もほとんどないと言われた

この状況だからだと思うのですが、

こんなこと考えるなんて本当に、

ガンで苦しんでいる人に申し訳ないと思うのですが

時々考えてしまうんです・・・

「本当に私が選んだ子宮と卵巣を取ると言う決断は正しかったのだろうか?

 子宮を温存してホルモン治療を選ばなくて本当に良かったのだろうか?」


私の場合、

・子宮体癌は発見されると基本的には子宮は摘出になること、

・もしホルモン療法でガンがなくすことが出来たとしても

 私の場合は不妊治療なしで妊娠するのは難しいし、

 不妊治療のホルモン剤はガンにかなりよくないとのこと、

・さらにそれだけのリスクを負って不妊治療をしても

 妊娠できる確立はかなり低い状況

・知人を末期の子宮がんで亡くしていて、子宮がんの怖さを知ってしまっていたこと

などの理由から、ほとんど迷うことなく摘出を決めたのです。


今更ウジウジ言ってもしょうがないし、

なにより再発の心配がほとんどないってどんなに幸せなことか!

私にはこれ以外の選択はなかったんだ!って思っているんですけどね・・・