大騒ぎした、一部ソウハの検査から1週間。
「今日の結果によっては不妊治療の病院へ戻れるかなぁー
それともまた検査されるのかなぁ」
なんてのんきなことを考えながら一人で病院へ・・・
名前を呼ばれ、診察室へ入るといきなり先生が
「本日ご家族の方は一緒に来てますか?」と・・・
ん?これ、なんかドラマで見たことあるかも・・・
うっ![]()
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もしやっ・・・
気づいたときにはすでに手遅れ…もう次に何言われるか誰でもわかるし。
覚悟を決めて一人で話を聞くことにした。
「今日は一人です。このままお話伺います」
結果、「子宮体癌」とのコト。
今回知ったのですが、子宮がんって2種類あって「子宮頸がん」と「子宮体がん」があるらしい。
で、私が言われた「子宮体癌」は子宮の奥にあってなかなか見つかりにくいこと、
以前は年配の方に多いガンだったけど、最近は若い人にも増えていること、
見つかったら基本的には子宮を全部摘出しなきゃいけないことを説明された。
うろ覚えの私の知識を必死に搾り出して「部分切除って言う選択肢は無いのですか?」と聞いたところ、
子宮体癌ではないらしい・・・
子宮を残して、ホルモン剤で治療する方法もあるけど、薬が効かなかったり、
あるいは逆にガンが大きくなったりリスクが高いのでこの病院ではオススメしていないといわれました。
結局1週間後までに結論を出してくるということで帰宅することに。
病院を出てすぐ夫に電話して報告しました・・・
その夜、徹夜でインターネットで色々調べて、
やっぱり子宮摘出が間違いない判断でどこの病院でも言われることがわかりました![]()
それでもまだどこかで納得が出来ない部分があった私は
翌日、念のため不妊治療のドクターの元へお話を伺いに行くことに・・・
やっぱりここでも「自分の命優先で、子宮は今回残念だけど取る方がいいと思う」といわれ
「もし、ガンの進行を見て、問題なさそうであれば、どちらかの卵巣が1/3残すことが出来たら
この先卵子を採取することが不可能ではないから、将来的に可能になれば代理母という方法もできるし
まったく希望がなくなるわけではないんだよ」と励ましてくれました![]()
この不妊治療の病院へかかって早2年以上、ずっと見てもらっていた先生に言われた私は
やっと子宮摘出することに、自分の中で納得が出来たのでした。