手術の名前、ちょっと違うかもしれません・・・あせる

たしかこんな感じの名前だったはず???

この手術、流産や中絶をする人がするものと同じものと聞き

あまり気分いいものではなかったのですが、

それで今の状況が変わるなら・・・と思いうけてみることに。


とはいえ、決まったのは手術3日前。

運悪く仕事が入っていた日なので休まなきゃいけなくなったのですが

会社と派遣会社へ何て言って休みをもらうか???

色々理由を考えて頭悩ませていたのですが

結局「急用ができたので・・・」と言ったら

それ以上は追求されませんでした、よかったよかった。


手術前日は夜9時以降は飲食禁止で水も飲んじゃダメ。

きついかなと思ったけど、緊張のほうが大きくて

全然お腹が空いて辛い事はありませんでしたガーン


当日の朝、指定された時間に病院へ行くと、

まずは普段使っている内診室で、

子宮を広げる「何か」を入れてもらいます。

入れてもらうとき少し痛いのと、

入れられた後はずっと生理痛みたいな痛みが…


その後、血圧と体重を量ったのですが

超低血圧の私なのに緊張で見たこと無いくらい

血圧が上がっていましたあせる


その後病室へ案内され、手術着兼パジャマに着替えて

2時間くらい休息しました。


途中、点滴をすることになったのですが

これが大変カゼ

実は手術が決まった日から

手術自体より、点滴のほうが怖かったのです。

手首よりもう少し上にすることになったのですが、

そんなところに注射針を刺されると言うだけでかなりパニック

「ひぃぃぃ~汗」といいながら針が刺され、

それで終わるかと思いきや、すぅぅぅーーーと

針を奥へ奥へ刺していっている様子叫び

そのあとしっかりテープで固定され、点滴開始。

この針刺されっぱなし状態が手術が終わるまで続くらしい・・・


そのあとも1時間ほど休む時間はあったのですが

「針が刺されている恐怖」で全く休めず、

点滴中の右手も怖くて微動だにできずあせる


そのあと手術前にお尻に注射があったのですが

これもなかなか痛かったのですが、

点滴の恐怖のほうが大きかったです。


いよいよ手術室へ。

両手両足を台に固定されてちょっと怖い感じでしたけど、

マスクを付けられると本当に一瞬で、

たぶん2,3回息を吸っただけで意識が遠のいて行きました。

麻酔自体は点滴からだったのですけどね。


「終わりましたよー」と言う看護婦さんの声で気がつき、

時計を見るとものの10分くらいしかたっていない???

あっという間の手術とは聞いていたけど本当に早かったですあせる


その後しばらくそのまま手術室で意識が完全に戻るまで休んでいたのですが

数分後ものすごい、今まで味わったことの無いレベルで気が狂いそうな腹痛と

全身の震えが止まらなくなって来ました


ぼんやりとした意識で周りを見渡すと・・・誰もいない叫び

意識がきちんと戻っていないので大きな声も出ず、

でも一生懸命「だれかぁ~~きてくださぁーーーい」と叫んでいると

気づいた看護婦さんが来てくれました。

腹痛の原因は点滴に「子宮収縮」の薬が入っている為とのこと。

震えの原因は麻酔が覚めかけているせいとかで、

力を入れないようにすると止まるらしいのですが、

お腹が痛いのでどうしても力が入ってしまい、ガタガタ震えてしまう・・・


とりあえず点滴を外してもらい(お腹痛のせいで全く怖がる暇なし)

腰をさすってくれていたのですが痛みは治まらず、

結局痛み止めの座薬を入れてもらいました。

「30分くらいで効いてきますからねー」…さんじゅっぷん!?

この痛み、あと30分も続くのかぁーのクラクラしていましたが

結局15分くらいでずいぶん楽になりましたアップ


結局そのまま1時間くらい休んで動けるようになってから

病室へ戻って、前の日緊張で眠れなかったのと

点滴がなくなったのと、手術が終わった安心感で

2時間くらいそのまま完全に熟睡していました。


しばらくかなりの出血があると聞いていて、

夜用のかなり大きなナプキン&

ベッドにもお尻の辺りに敷物を敷いていたのですが

結局あまり出血はありませんでした。


「大丈夫ですかー?」と看護婦さんに起こされ、

久々の飲食、お茶をいただいて帰る準備へ。


帰りにもう一度内診をしてもらって

ぼんやりとした頭で、でも自力で電車で帰りました。

家に帰ってからも夫が帰ってくるまでよく寝ていましたぐぅぐぅ


次の日、なぜかお尻の注射のあとが痛くなってきましたショック!


これでちょっとは状況変わるかなぁ????