子供の頃にお世話になった方には、時折ごあいさつしておきましょう。
そこでおすすめなのが暑中見舞いです。
夏バテされませんように、など、相手の体調を考えた文を入れてから、自分の現在について報告すると受け取った親戚の方はきっと喜ぶでしょう。
暑中見舞いを送っていない方から暑中見舞いが届いたら、礼儀ですからいち早く返事を出しましょう。
暑中見舞いのうちに返信することが一番ですが、仮に間に合わなくて立秋を過ぎてしまったら、残暑見舞いに変えて書いてください。
返事を書く時は、暑中見舞いを受け取った感謝の言葉を一言だけでも忘れずに入れましょう。
ハガキに文をしたためるときに縦書きにすべきなのか、横書きにしようか、迷います。
とりわけ、縦か横かで決め事があることは違いますが、友人ではなく上司や親戚など上の立場に送るのであれば、縦書きにしましょう。
横書きにすると、書きやすいのですが、いくぶんカジュアルな感じですので、縦書きに決めたほうが受け取った方が見ると、フォーマルに見えます。
