本日発売のこの本。まだ半分しか読んでません。
感想は全部読んでからと思いますが、なぜ発売前から非難轟々になって放火予告まであって角川が発売を見送るまでになるのか。
この本にヘイトは全く感じません。扇状的ですらない真面目なルポルタージュです。
これを叩こうと言うのは、今から日本でやってやろうとしているのにネタバラシされては都合が悪い活動家あたりでしょう。
日本でも自民党がバカな法案を通して素地を作って、後から来るのはこう言う活動なのでしょう。
これを読めばアメリカが、いまどんな無茶苦茶な事になっているか分かります。
学校もでたらめで家族は分断されて子供は訳の分からないものに惑わされる。地獄です。
でもボーっとしていれば日本の明日の姿です。
こんな流れを推し進めようとする勢力に日本社会の常識力で立ち向かわないといけないと思います。
