みなさまご無沙汰しております。
人生初のリモート生活で、仕事して酒飲んで寝てをずーっと4ヵ月続けていたためアメブロから離れていました。
やっとヘルニアもよくなって来て(まだ薬は飲んでいる)週3での通勤を再開したのでブログを開いてみた次第です。
そう言えばこの本は二日で読みおえたのにそれきりになっていましたね。キリが悪いので続けます。
このトランスジェンダーになりたい少女たちと言う本は特定の人たちを差別したりするものでは全くありません。
少女と言うのは当然成長過程にあり、第二次性徴期に急激な変化を迎えるので大なり小なり生きづらさや戸惑いを感じながら生きているのは当然の事です。私は女子校でしたが、友達に胸が大きくなるのが嫌でサラシを巻いている子がいたもんです。
そう言う学齢期の子供達にLGBT理解増進法みたいな考え方で学校で同性愛者やトランスジェンダーについて教えて、子供がもしかして自分が生きづらいのは自認している性と生まれ持った身体が違うからなのかしら?なんて思ってSNSでトランスジェンダーのコミュニティに繋がると、そのコミュニティにあたたかく迎え入れられ励まされる。
学校で友人関係に悩んでいた場合などはますますこの新しいコミュニティにのめり込み、励まされたり方法を学んだりして彼らの仲間になろうとすることがあるそうです。たとえば精神科医の問診にどう答えたら性の不一致に苦しむものとして認められるか。どうしたらホルモン治療が受けられるか、などなど。
そして医師に性の不一致に苦しんでいると認められたら、親でも性転換を止める事は出来ないのだそうです。結果、大人になってやはり自分はトランスジェンダーではなかったと気づいても何年もホルモン剤を打ち続けていれば子宮は萎縮して摘出せざるを得なかったり、乳房切除を終えていれば当然元には戻れない。この本の原題は取り返しのつかないダメージだったと記憶していますがまさにその題名の通りです。
その様な経験をした本人や親にしたインタビューを積み重ねた本なのです。この様な事はある程度のレベルの学校で起こるそうで、中産階級でもアッパーの方の女性で起こっているそうです。
そう言う事が起こっていますよ、と言う警告の本なのです。
それは、モラルを欠いた儲け主義の医師達の企みなのか、はたまた家族を分断させたり出産できる女性を減らして一般的なアメリカのアッパーの人口を減らそうとする活動家の企なのか、私などに分かりようもありませんが日本でもついに自民党がLGBT理解増進法をなんの議論もせず採択しました。
その内容は学校教育で子供にLGBTについて教育すると何度も書いてありました。女性の第二次性徴期が終わる前に積極的な性的自認など誰が主張しますか?誰が理解しているんですか?
この動きが日本に何をもたらすか、真剣に考える時が来たのだと思います。
学校でLGBT、写真はQの方ですが、あなたの子供に聞かれたならばなんと説明しますか?子供が理解する必要がありますか?
私は議論しないで採択した自民党は、岸田政権は絶対に認めません。

