本日は気圧のせいかなんだか、偏頭痛持ちじゃないのに頭は痛いは目眩はするわで有酸素運動はやめておくことにして、午前から本を読んでいます。
私は若い頃から親が取っていた新聞のせいで自虐史観を叩き込まれて育った為に日本にさしたる愛情が無かったのですが、大人になってだいぶしてからそれらが事実無根だったと知って呆れたものです。
しかし、両親は終戦後の敗戦国の苦しみの中で育った人達なのでそう言う反発もまた仕方なかったのかも知れません。二人とも生まれた時には父親が死んでいて大変な苦労をして生きてきた人たちです。まあ仕方ない。
でも自分が大人になって世界を見回して見て初めて、日本の良いところも悪いところも客観的に評価して、そしてやはり私は日本が好きなのです。
昨年このパンデミック下で、本来なら政治的に色々議論しなければならない中でサクラサクラで空転させて結局何の対策も進展させずに今年に突入させた野党には何の希望も持てません。
前回野党が政権を取った時、日本に利する事は何にもせず、まともに外国と交渉も出来ない大失敗で私も大いに反省しました。
だいたい今始まった事じゃないけれど、自分ではなんのビジョンも示さず他人をこき下ろすだけの人間は与党野党を問わずうんざりです。
先日の自民党総裁選の政策討論で聞かれた事をはぐらかさず、実のある政策を熱く語ったのはこの人だけだった印象なので本を手に取りました。
男とか女とか関係ない、ちゃんと勉強してやりたい政策のある人が政治をやるべきです。
また、この人の、選挙で戦う相手でも人の悪口を一切言わないと言う方針も大好きです。
コロナで暗く沈んでしまった日本を救う為に、私は次の総理には力強く国民を牽引して欲しい。
この本にはこの国の子供達の明るい未来の為に、自分が何をしたいのかと言う希望が詰まっています。
言葉には言霊があります。
美しく、強く、成長する国を実現させるのだと言う力強いアジテーションを日本国総理の言葉として現実に聞きたいと強く思いました。
