今日はお義母さんの家族葬でした。
お化粧する方が神がかり的に腕が良く、15歳ほど若返ったお義母さんは本当にうっすら微笑んで眠っているようでした。
お花は好きだったピンクにしてもらったので棺にお花をいっぱい詰めたら、手前味噌だけど絵画の様に美しかったです。写真あげたいくらい。
お坊様は鶸色の法衣に萌葱色の袈裟で若くてシュッとした方で、きっとお義母さんは喜んでいた事でしょう。
原宿のリハビリ病院で若くてキラキラした理学療法士たちが担当でたいそうご満悦でしたから。
そのお坊様がみんなで同じ方向を向いて頑張っている良いお葬式だと言ってくれて嬉しかったです。この姉弟はじつに頑張りました。私は夫の涙を初めて見たと思います。
驚いたのは、骨粗鬆症だったお義母さんのお骨は普通の半分くらいしかなかったこと。そりゃ骨も折れるよねぇと思いました。よく今まで頑張った。でもこれで痛みに苛まれる事もなく、心配もありません。
和やかな良いお葬式でした。