今の若い人には信じられないと思うけど、30年くらい前の日本人はボトルドウォーターなんてあんまり飲んでいませんでした。水は水道の蛇口から出るもんで、タダみたいなものだから買って飲むなんて発想はなかったはずです。

日本に水が無かったのではなくて、ボトルドウォーターを売ろうって発想がなかったんです、きっと。

で、意識高い系とかカッコつけとかでペリエとかボルビックとかエビアンとか買う人がボチボチ出てきたんですよね。コントレックスの登場なんかははるかに後の事です。

そしてだんだんと糖質取りすぎ問題とかの啓蒙があり、日本人は金を出して味のないものを買う習慣を獲得したのです。

今日ネット記事でコレを見ました。

日本ほど綺麗な水に恵まれている国が、なんでわざわざ海外から燃料使って運送して水なんか売ってるんだか疑問に思ってましたがやっとですか。って感じですね。エコじゃないもん。

きっと契約やブランドがあるから残ってたんだろうけど、とっくに役目は終えてますよね。

あと、どんな影響があるか判明してないので私は海洋深層水の汲み上げはやめといた方がいいんじゃないかなーと思っています。