お医者さんや薬との付き合い方。
私自身、とても複雑な思いがあります。

とても優しくて親身になってくれてるような希望を聞いてくれるお医者さん。
とても厳しくておっかないお医者さん。

どちらがいいんでしょう。

横浜中に悪名を轟かす、口の悪いクソ親父が私の禁煙の劇薬になったこともありました。感謝しています。

私はここ数年、ある不調を相談した病院で女医さんに薬を処方されその薬を飲むと問題が解決されるので有り難く続けてきました。

その女医さんは優しくて同情してくれて、楽になる薬をくれました。ざっくばらんな人柄も好きでした。でもその薬、副作用の可能性があることは自分で勉強して知っていました。(その先生から副作用の話はありませんでした。)

最近、私の考え方が変わりました。
一生薬にたよるのか。また地震がきたらどうすんだ。この後生きる時間イコール薬を入手するのに気を使う時間?なんか馬鹿馬鹿しいような。
そんな動物他にいないですよね。

そして最近、内臓が腫れているような感覚に悩まされたんです。かねてから健康診断で指摘される心臓の不調もあったので、久しぶりに近所の循環器系の名医に例の薬のことも合わせて相談しました。

その先生もなかなか頑固な方ですが、儲け主義じゃなく学者肌の人です。その人が例の薬のことを聞いて、ちょっと怒っていましたね。血栓で死ぬ可能性もあるのに気軽に処方して、って。
その先生の病院も知っていましたね、あああそこかと。

全然違う分野の専門の先生方だから、それぞれ見解もあるでしょう。でも私は、私の亡くなった叔父(内科医)に似たスタンスのクソ真面目な循環器医のほうを信用する事にしました。

悩んでいた症状はまた戻ってきましたが、工夫もしくは努力すればやり過ごせないこともないかもしれない。そして何より、内臓が腫れている感じは一月で治りました。変な太り方するからおかしいと思ってたんですよね。

経営の為に薬を処方する病院もあることでしょう。患者がたよるようになる薬を処方してリピーターになるならなおのこと。

何とは言いませんが飲まない方が良い薬って幾つか私にも思い浮かびます。
飲まなくても他の方法で対処できるものは、飲まない方が良いのではないかと思います。
せめてそれに反する意見を聞く価値はあると思います。

疑問に思うなら、ぜひセカンドオピニオンを。
損はないと思います。
私は私に厳しい人の誠実な意見を尊重する事にしました。