家の側の川沿いのティップネスの前とかの桜が、今日気がついたら根元でばっさり切られていました。
樹齢もいってて綺麗に咲き揃わないかもしれないけど、大規模な都市計画するデザイン的に桜じゃなかったのかもしれないけど、でもあの桜達はずーっとあそこにいたの。
管理する側の言い分も想像がつくけれど、どうせ22世紀まで再開発が完了しないなら、天寿をまっとうするのを待って欲しかった。
流石に根がはりすぎて抜根はできなかったのでしょう、いまは朽ちてない年輪が見られます。
あのひとつひとつが彼らの生きてきた年月ですね。
毎年ティップネスのケーブルマシンの向こうに桜を見るのを楽しみにしていたんです。
なくならないものなんて何もないって、9.11で分かってたはずなのにね。
ただなんか寂しいです。(T . T)